煽り運転に愛鳥の命が奪われた・・飼い主の苦悩

今テレビや新聞で大きく取り上げられている「煽り運転」。

煽り運転に愛鳥の命が奪われた・・飼い主の苦悩

連日大きく報道されていますが、煽り運転による事件事故は跡をたちません。

今回は読者様から寄せられた、悲しいお話です。

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それはお盆の帰省で起こりました(体験談)

煽り運転に愛鳥の命が奪われた・・飼い主の苦悩

私たち一家は、愛鳥のオカメインコ「フク(4歳)」と毎年盆正月に東京から帰省していました。

フクの体調を考え、移動は自家用車。

空調などを管理しながら高速道路を走らせます。いつもと変わらない盆の帰省でした。

高速道路にのってしばらくすると、後ろから白の乗用車が車間距離をつめてきて寄ってきました。

「煽り運転だ」と私はすぐに感じました。

すぐに近くのパーキングにとめたいところでしたが、まだまだ距離があります。

横に並んで幅寄せしたと思うと、前に出て急ブレーキ。

危ない!と避けたとき、フクのキャリーは大きく転倒し、フクは叫び声をあげてオカメパニックを起こし暴れだしました。

しかし打ち所が悪かったのか、震えるような動きをした後、フクは動かなくなりました。

娘たちは泣きながらキャリーを見つめ「フクー」「フクー」と呼びかけていました。

たった数分の出来事でした。

数分まで元気に横で愛想を振りまいていたフク。

すぐ高速道路をおりて動物病院へ駆け込みましたが、もう手遅れでした。

暴れたことによるショック死でした。

雛のときに迎えて4年間我が家の中心だったフクをこんな形で失うことになるなんて。

今も空のケージを仕舞えずにいます。

みなさんへ伝えたいこと

煽り運転、危険運転は多くの人を不幸にします。

今回のように、家族の一員であるインコやペットを失う事だってあるのです。

ちょっとムカついたから、早く先にいきたいから、そんな理由で危険な運転をするべきではありません。

フクはわずか4歳で私たちの元から旅立っていきました。

こんな悲しい犠牲を出して良いのでしょうか。

一日も早い法整備を願います。

そして、インコ(特にオカメインコ)と移動するときは、キャリーがゆれないようにしっかり固定してください。

おことわり

いただきました体験談には加害車両の車種・ナンバーが記載されておりましたが、同車種への風評被害を防ぐために伏せさせていただきました。

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