インコになついてもらうためにやるべきこと。見落としがちな3つ!

お迎えしたインコに早く懐いてほしい、ベタなれインコにしたい!という人はまず何をしますか?

インコになついてもらうためにやるべきこと。見落としがちな3つ!

たくさん遊んであげる、なでてあげることもとても大切ですが、それ以上にもっと重要なことが3つあります。

今回は見落としがちなインコになついてもらうためにやるべきことを紹介します。

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インコになついてもらうために考えること

インコになついてもらうためにやるべきこと。見落としがちな3つ!

まずわかってほしいことは、インコになついてもらう=インコの信頼を得るということです。

インコは「危害を加えない存在である」「群れの仲間(あるいはボス)と認識する」「安心できる存在である」と認識することで懐くようになります。

  • 毎日のお世話をきちんとする
  • ふれあいタイム以外のふれあいも意識する
  • 声に出して愛情表現をする

元々とても警戒心が強い動物なので、お迎えした直後や環境が変わるとなつき具合が悪くなったり、なかなか懐かないということもあります。

何より、インコが警戒心を解いて懐くようになるまで数週間~数ヶ月かかるので、時間をかけてじっくり付き合う姿勢が必要です。

そういった点を十分理解したうえでならしていきましょう。

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毎日のお世話をきちんとする

インコになついてもらうためにやるべきこと。見落としがちな3つ!

インコの信頼を得るためには、遊んであげるだけでは不十分です。

えさやり、水交換、敷き紙交換、ケージの掃除など毎日のお世話をしっかり行う必要があります。

インコは飼い主さんの毎日のお世話をちゃんと観察して、自分の生活環境を整えてくれる存在であることを認識しようとします。

インコの世話を家族に任せて、自分は遊ぶだけ…という人にはインコは懐きにくいでしょう。

ふれあいタイム以外のふれあいも意識する

インコになついてもらうためにやるべきこと。見落としがちな3つ!

放鳥タイム、ふれあいタイムだけ遊んで、そのほかの時間はしらんぷり…というような接し方はしていませんか?

ふれあいタイム以外そっけない人をインコは信頼しませんし、なつくこともありません。

インコに懐いてもらうためには、ふれあいタイム以外の接し方も非常に重要になります。

ケージ越しに声をかける、インコと目があったら「かわいいね」「~ちゃん、大好きだよ」と声をかけてあげることがとても大切です。

インコと遊んでるけど懐いてくれない、という人はふれあいタイム以外の接し方を見直してみてください。

声に出して愛情表現をする

インコになついてもらうためにやるべきこと。見落としがちな3つ!

「インコには人間の言葉がわからないし、ほめても通じない」と思っている人、それは大間違いです。

インコは飼い主の言葉の意味を飼い主の表情や抑揚から察することに長けています。

笑顔で話しかけることで、ほめられていると認識して嬉しいと感じてくれるのです。

インコに話しかけるのが恥ずかしいという人は、「~ちゃん、可愛いね」というように、まず名前を笑顔で呼ぶことからはじめてみてください。

声に出したあなたの言葉は必ずインコに伝わります。

そしてインコもあなたにからだいっぱい使って愛情表現をしてくれるはずです。

インコがなついてくれないと思っている人へ

インコになついてもらうためにやるべきこと。見落としがちな3つ!

折角お迎えした愛鳥がなかなか懐いてくれないのは、飼い主としてとても悲しいですよね。

インコは人間が思っている以上に警戒心が強く、観察力に優れた生き物です。

警戒心を解いてなついてもらうためには、日々のふれあい方法を見直し、適切な接し方、愛情表現を毎日こつこつと続けていくことが大切です。

そして接し方を見直したからといって、すぐに懐くようになるとは限りません。

早くても数週間、数ヶ月かかることもよくあると思ってください。

インコがなつかないのではありません、インコがなつく前に人間が「なつかない」と決めつけて諦めてしまうのです。

愛鳥のペースでじっくり、ゆったりした気持ちで付き合っていきましょう。

インコになついてもらうためにやるべきこと。見落としがちな3つ!まとめ

  • 毎日お世話をきちんとする。遊ぶだけではなかなか懐きません。
  • ふれあいタイム以外の接し方を見直しましょう。
  • 声に出して愛情表現を伝えましょう。表情や言葉の抑揚はインコに必ず伝わります。

いかがでしたでしょうか。

インコになついてもらうためにやるべきこと、なつかない人がやってしまいがちなことを紹介しました。

インコがなついてくれないという人は毎日の接し方や、懐かせるのに結果を急いでいないかを見直してみてください。

早く懐いてほしい気持ちはわかりますが、飼い主の焦りや苛立ちはインコに伝わります。

「いずれなついてくれる」と、ゆったりした気持ちで気長にやっていくことを意識しましょう。

そうすれば自然に笑顔で接することができるようになるはずです。

これを読んでインコとの良好な関係を構築するきっかけになればとても嬉しく思います。

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