インコの多頭飼いする際のメリットとデメリット!

インコを飼っていて2羽目を迎えたい、多頭飼いしたいと思うことは自然の感情だと思います。

インコの多頭飼いする際のメリットとデメリット!

しかし安易にインコを増やすことは大きなデメリットが生じる場合があるので注意が必要です。

今回はインコの多頭飼いする際のメリットとデメリットについて後者を重視してまとめました。

2羽目をお迎えする前に読んでください。

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インコの多頭飼いする際のメリット

インコの多頭飼いする際のメリットとデメリット!

  • 留守番の退屈さを紛らわすことができる
  • インコ同士のかわいらしいしぐさややり取りを観察できる
  • 繁殖を楽しむことができる(相性の良いオスとメスの場合)

インコの多頭飼いの最大のメリットは、インコ同士のかわいらしいやり取りをみることができるということではないでしょうか。

1羽ではみることのできない愛鳥の新たな側面を発見するのは新鮮です。

留守番時に寂しくさせている、遊び相手がいないのではという心配も払拭されるという点もあります。

オスメス同士であれば繁殖を楽しむこともできるかもしれません。

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インコの多頭飼いに予想されるデメリット

インコの多頭飼いする際のメリットとデメリット!

  • 人への懐き具合が悪くなる
  • お世話が大変になる
  • 飼育費用が増加する

インコの多頭飼いは楽しい事ばかりではありません。

むしろ、大変なことやデメリットのほうが上回ると考えてほしいと思います。

一度迎えてしまうとキャンセルはできません。

デメリットをしっかり確認してください。

人への懐き具合が悪くなる

インコ同士が仲良くなることで、人への懐き具合が悪くなることが多くあります。

今までインコが愛情を向けていた対象が飼い主だったのが、仲間のインコに移ってしまうからです。

ベタ慣れだったのに逃げてしまったり、そっけなくなってしまうことが多々あるようです。

お世話が大変になる

単純にインコが増えるわけですから、その分お世話にかける時間が増えます。

ケージの掃除や餌や水の交換、体調チェック、放鳥管理などにさらに時間がかかります。

特にケージの掃除、体調管理は手を抜けないためお世話が大変に感じるかもしれません。

飼育費用が増加する

同じ種類のインコでもいきなり同じケージで飼育することは、相性が悪いと大怪我につながるケンカをしてしまうので非常に危険です。

別々のケージで飼育する必要があります。

そのため飼育用品をもう1羽分用意しなければいけませんし、餌の消費もほぼ2倍になるため月にかかる餌代も増えます。

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多頭飼いによる手乗り崩れにならないためのポイント

インコの多頭飼いする際のメリットとデメリット!

手乗りインコが多頭飼いで人への懐き方(人との距離感)が落ちてくることは珍しいことではありません。

大切なことは普段どれだけ密接にインコと関われるかです。

ついつい新しくきたインコにかかりきりになったり、お世話が作業化してしまいスキンシップも適当になってしまいがちです。

インコは飼い主さんの接し方や感情の変化を敏感に察知します。

普段からしっかりスキンシップをとって、目を合わせて話しかけ、なでてあげましょう。

多頭飼いしたからこそ、それまで以上にたくさん可愛がり、遊んであげることが大切なのです。

インコ同士が仲良くなりすぎて心配という場合は、互いのケージの間に仕切りを作って、顔をあわせる時間を減らす、1羽ずつ放鳥して飼い主さんとだけ遊ぶ時間をしっかり作る方法が非常に効果的です。
インコで2羽目を迎える際の注意と多頭飼い、同居方法まとめ。
手乗りインコを飼っていると「一羽で寂しくないのかな?」、「お友達がいたらきっと寂しくなくなるよね^^」とは誰しも思いますよね。 2羽目をお迎えしたいと思うことは自然のことですが、お迎えする前に知っておくべきことがあります。 今回はインコの2羽目のお迎えをする上での注意点やポイントをまとめてみました。 迎えてから後悔しないようによく確認しておきましょう。

インコ多頭飼い経験者の声

インコの多頭飼いする際のメリットとデメリット!まとめ

  • インコの多頭飼いにはメリットとデメリットがあります。
  • 1羽ではみせなかった意外なしぐさや行動、繁殖を多頭飼いでは楽しむことができます。
  • 寂しがりやなインコに対しては、留守番の寂しさの解消にも効果があります。
  • 愛情の対象がインコに移り、懐きが悪くなったりする、飼育費用が多くかかるなどのデメリットがあります。
  • 多頭飼いするからこそ、今まで以上にたっぷりの愛情をかけて育てることが大切です。

いかがでしたでしょうか。

たくさんのインコに囲まれて生活することは愛鳥家の夢でもあります。

しかし1羽1羽しっかり面倒をみて、愛情を注げるか、飼育費用は問題ないのかなどを考えてお迎えしなければいけません。

適当な接し方や事務的なお世話はインコは敏感に察知し、たちまち人と距離を置いてしまいまうでしょう。

まずは多頭飼い経験者の声をきいて参考にしてみることをおすすめします。

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