ニワトリのヒナ/ヒヨコの購入時期と飼い方/育て方

ニワトリは日本で古くから家庭で飼育されてきた家畜の鳥です。
ニワトリのヒナ/ヒヨコの購入時期と飼い方/育て方
今では将来的に卵を自宅でとりたい、縁日で連れて帰ってきたから飼育してみたい、という事で飼育する人も増えています。

ヒナ(ヒヨコ)の購入する時期は?飼い方は?といった疑問をまとめてみました。

ニワトリの雛(ヒヨコ)の購入時期と値段の目安

ニワトリのヒナ/ヒヨコの購入時期と飼い方/育て方
ヒヨコの主な入手方法としてペットショップから購入のがオススメです。

農協や養鶏農家さんからの入手も可能ですが、交渉や手間など時間がかかる傾向にあります。

ペットショップに入荷する時期は4月から6月が多く、この時期に販売されている雛を「春ビナ」と呼ぶことが多くあります。

気候的にも暖かい時期で一年の中でもヒヨコの飼育はしやすい時期といえます。

ペットショップで取り寄せるには、入荷時期の1~2ヶ月前からの3月から4月に問い合わせると良いでしょう。

生後4週間から2ヵ月くらいまでのヒヨコ(中雛)は大体600円~900円で売られていることが多いです。

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ニワトリの幼雛(生後4週まで)の飼育方法

ニワトリのヒナ/ヒヨコの購入時期と飼い方/育て方

【ヒヨコの飼育に必要なもの】
・ダンボールハウス(天井に脱走防止のネットをかぶせる)
・底に敷く保温を兼ねた新聞紙
・餌入れ、水入れ
・保温用ヒーター&サーモスタット

生後4週間までのヒヨコは、体力がなく寒さに弱い傾向にあります。

ヒヨコ電球と呼ばれるヒーターで温めてあげましょう。

春先でも夜間は冷え込むことがあり、ヒヨコは体力もなく、弱りやすいのでしっかり保温してあげてください。

また、ヒヨコ同士で身を寄せ合って体温を確保したりするので、ヒヨコはできるだけ2羽以上でお迎えするのをおすすめします。

ヒヨコは想像以上に飛ぶことが多く、脱走することが多いので、天井のネットはしっかりかけておきましょう。

えさは市販の幼ヒナ用飼料と、小松菜や大根葉を刻んだ野菜を与えましょう。

水入れは足でひっくり返されないよう、重いものを選ぶようにしてください。

ニワトリの中雛(生後1ヵ月~3ヶ月目くらいまで)の飼育方法

ニワトリのヒナ/ヒヨコの購入時期と飼い方/育て方
この時期は成長もはやく、餌をどんどん食べるニワトリの成長期です。

餌皿をカラにすることが無いように、餌も野菜もたっぷり与えてください。

またこの時期から、体格差のあるヒヨコはいじめられたりすることがあります。

いじめにあっているヒナは隔離して育ててあげてください。

大人になって体格が大きくなってきたらいじめられることも少なくなります。

ヒヨコ飼育の注意点

  • ヒヨコ電球の取り付け位置。
  • いじめられている個体はすぐに区分けする。
  • 脱走防止ネットをしっかり張る。
  • 害獣対策もしっかりしておく。

ヒヨコの保温に使う「ヒヨコ電球(ヒーター)/サーモスタット」は高温になりやすく、乾燥した野外での使用はごく稀に火災を引き起こす場合があります。

鶏舎の木片や埃がかぶさるような場所での設置は避け、ほこりなどがつかないように耐熱材などでカバーしましょう。

わからない場合は、電球購入時にショップの人にきいておきましょう。

ヒヨコの中で成長が悪い、いじめられている(羽根から血が出ている)と思われる個体はすぐに区分けして育てましょう。

また、ヒヨコは意外と飛びます。

脱走防止の対策はしっかり行い、同時に野良猫などの害獣対策もしっかり行っておきましょう。

ニワトリのヒナ/ヒヨコの購入時期と飼い方/育て方

  • 気温の穏やかな4~6月のヒヨコは手に入りやすく、育てやすい。
  • 生後1ヵ月までのヒヨコは保温重視で育ててください。
  • 生後3ヵ月までのヒヨコは良く食べるので餌をいっぱい与えましょう。
  • 脱走対策、害獣対策をしっかり講じておきましょう。外にでた若鶏は生きることができません。

毎日産みたての卵が食べたい!と自宅でヒヨコから育てる人が増えてきました。

ニワトリは病気にも強く育てやすいですが、ヒヨコのうちはどうしても弱いところがあります。

複数飼育するほうが断然育てやすいので、最低でも3羽から育てるのがおすすめです。

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