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インコのペット保険は必要?オカメインコ/コザクラインコの保険について。

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インコは一度病気になると、治るのに時間がかかり、その分通院や治療費がかかる傾向にあります。
インコのペット保険は必要?オカメインコ/コザクラインコの保険について。
特にオカメインコやコザクラインコは雛から若鳥にかけて体調を崩しやすく、治療費がかかりやすい傾向です。

今回はインコのペット保険や、オカメインコやコザクラインコ、セキセイインコの保険について解説します。

ペット保険について

インコのペット保険は必要?オカメインコ/コザクラインコの保険について。
ペット保険とは、加入しているペットが病気やケガの治療等をした場合、かかった医療費の一部を保険会社が負担するサービスです。

ペット保険と一口にいっても様々あり、毎月の掛け金や、入院・通院・手術といった保険対象の内容、保障対象の病気、保障内容が違います。

インコのペット保険の必要性

インコのペット保険は必要?オカメインコ/コザクラインコの保険について。
インコや飼い鳥が病気やケガをして動物病院で治療してもらうと、治療費がかかります。

完治までに入院、通院、投薬など、かかる治療費は様々です。

人間は健康保険がありますので、自己負担は3割程度ですが、動物の場合は10割負担になります。

そのため、ペット保険を加入するという選択肢が生まれます。

しかし、鳥は症状が悪化するとまず回復が難しい生き物です。

鳥専門の病院が近くにあり、よりハイレベルな治療を行ってくれるのであれば、ペット保険に入るメリットは高いですが、そうでない場合、毎月の掛け金はハイリスクになりかねません。

また保険プランによってカバーしてくれる医療費の範囲もちがいます。

症状や治療内容によっては保障専門外になる場合があるので、ペット保険のプラン内容と掛け金のバランスをよく確認することが必要です。

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オカメインコ、コザクラインコ、セキセイインコのペット保険

インコのペット保険は必要?オカメインコ/コザクラインコの保険について。
オカメインコやコザクラインコ、セキセイインコのペット保険の効果は、そのインコが病気がちで治療を頻繁に行う場合で無い限り、万が一のためとして加入するには効果は薄いでしょう。

鳥は回復が難しく、鳥専門医の数も限られているため、保険のメリットを生かしにくいのが実情です。

万が一のお守り程度、安心を買うつもりでの加入が望ましいといえます。

ただし、オカメインコ、コザクラインコに限っては、雛~中雛の間は病気にかかりやすく、体調を崩しやすい傾向にあるため、どうしても心配なら加入するのも悪くありません。

インコをペット保険に加入する前の確認事項。

インコのペット保険は必要?オカメインコ/コザクラインコの保険について。
ペット保険に加入する前に、下記のことをよく確認しましょう。

  • 愛鳥の年齢や病気などがきちんとカバーされているプランですか。
  • 毎月の掛け金と医療費のバランスが取れていますか。
  • 通院、入院、治療などの保障内容をきちんと確認しましたか。
  • 契約内容(毎年の掛け金の上がり幅、保障範囲)をよく読みましたか。

インコは一度病気になると立て直すのに時間がかかり、その分医療費がかかってしまいがちです。

そのため、ペット保険の加入でお金の心配なく治療に専念できるようになるのは確かです。

しかし、保険適応外の病気や年齢(保険の種類によりますがインコは9歳以上、オウムは20歳以上は加入できないようです)になると、保険がうまく使えないことが多いのです。

こういった場合は、自分で毎月数千円ずつ積み立てて、いざという時に備える方法しかありません。

例えば、毎月5000円ずつ貯金していけば、一年で60.000円の貯金ができます。

ペット保険に加入する前に、愛鳥の年齢や既往症(病気にかかった履歴)を照らし合わせ、毎月の掛け金と保障額をよく確認しましょう。

愛鳥にあった保険がない、保険に加入できる条件が揃わなかったときは、毎月自分で積み立てていく方法しかありません。

インコのペット保険は必要?オカメインコ/コザクラインコの保険について。まとめ

  • インコのペット保険は年齢などの加入制限があります。
  • オカメインコやコザクラインコは雛~若鳥のうちは弱いところがあるので、備えがあっても良いでしょう。
  • 保険の内容やサポート範囲によっては保障の適応外になることもあります。
  • 個人で毎月積み立てていく方法をとっている人も多くいます。

インコの保険は気になりますよね。

万が一に備えがあると安心ですし、鳥は体調を崩したら獣医の治療無しでは元気になれないことが多いです。

犬や猫と比べるとペット保険の恩恵は薄いといわざるを得ませんが、万が一の心強さは確かにあります。

加入を検討するときは掛け金や保障内容のバランスをよく確認しましょう。

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