インコ/オウム/小鳥に危険な観葉植物一覧!必読!

インコ/オウム/小鳥に危険な観葉植物一覧!必読!

インコと植物の組み合わせはみていてとても癒されます。

しかし、インコにとって有害な毒素を持つ観葉植物が数多くあることを知っておく必要があります。

今回は、インコ/オウム/小鳥に危険な観葉植物一覧を紹介します。
身近な植物が数多くあるのに驚きです。

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インコ/オウム/小鳥に危険な観葉植物

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一部の観葉植物や、野生の植物が持つ毒素がインコにとっては重大な影響を及ぼすことがあります。

ふらつきや食欲不振だけでなく、最悪落鳥してしまうほど危険なものです。

観葉植物をかじっていたインコが突然苦しみだして…という例はかなり多いのです。

園芸店に売っていたり、近くに自生しているような植物が多いので、知らない間に同じ部屋に入れている事もあります。

インコを飼っていて園芸や観葉植物を集めるのが好きという人は、今一度見直してみてください。

園芸店などで入手可能な危険な植物

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誰もが見たことがある植物から、あまり見かけないものまで、かなり多くの種類があります。

代表的な観葉植物を紹介します。
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・上記は危険な観葉植物の一部です。他にもあります。
・有毒箇所以外の部分でも悪影響がでる場合があります。
・愛鳥の体調や口にした量次第で症状は変わります。
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インコが観葉植物を口にしてしまったら/予防策

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症状が出てからでは遅い場合があります。

口にしているところをみかけたら、すぐに取り上げて、獣医に連絡をしましょう。

予防策として基本的に放鳥時など、小鳥と直接接触するような場所にはおかないようにする、近づけさせないことです。

同室でなければ、観葉植物を家に置くことは問題ありません。

※ただし、花粉を多く飛ばすような種類は控えたほうが良いでしょう。

絶対に直接接触しないようにし、観葉植物のお世話をした後は手を洗ってから愛鳥に接してください。

観葉植物はインコにとってすべて有害?

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アカシア、ポプラ、モクレンなどは安全であるといわれています。

しかし、長くかじり続けていることへの安全性は確定していません。

もしかしたら1年、3年後に何かしら影響が出てくるかもしれません。

安全といわれている観葉植物とのインコの接触は、飼い主さんの自己責任で行いましょう。

インコ/オウム/小鳥に危険な観葉植物一覧!必読!まとめ

  • 小鳥にとって危険な植物は数多くあります
  • 園芸店でみかけたり、自生しているものなど、実はかなり身近です。
  • 直接接触は絶対に避けましょう。
  • 万が一口にしてしまったら、様子をみないですぐに病院へ!

こうやってみると日常や園芸店でよくみかけるポピュラーな観葉植物がいかに多く、インコの体に有害なものが多いかがわかります。

口にしてしまったら、量や状態に関わらず、病院に連れて行きましょう。

その際は口にした植物名と可能なら一部分をもっていきましょう。

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