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インコの病気時の保温、温度管理と看病のポイントと注意点!

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愛鳥が体調を崩したとき、または、今後万一のことを考え知識をつけておくことはとても大切です。
インコの病気時の介護と保温、温度管理のコツとやってはいけないこと!
実はインコの保温と温度管理にはコツがあり、一歩間違えるとインコを更に弱らせてしまいます。

今回は、インコの病気時の保温、温度管理と看病のポイントと注意点をまとめました。

インコの看病に用意しておきたいもの

インコの病気時の保温、温度管理と看病のポイントと注意点!
インコの看病・介護に、用意しておきたいものとして、以下のものがあげられます。

  • ガラス水槽/プラケースMサイズ~(鳥の種類で調整)
  • ヒーター/サーモスタット
  • 温度計
  • ペットシーツ

インコにとって保温は非常に大切なもので、ちょっとした体調不良なら保温で回復することもあります。

ちょっと食欲落ちたかな、調子悪いかなといったような、一見元気そうだけれどちょっと調子が悪いといったときはまず保温をしましょう。

基本的にインコの不調は様子見で回復しません。保温をしたうえで病院に連れて行くようにしましょう。

インコの保温・湿度管理の看病のポイント

インコの病気時の介護
インコの保温ケース上半分には、タオルなどをかけ、暗くして安静な環境を作りましょう。

明るいとインコは緊張状態になるため、ゆっくり休むことができません。

他、病鳥保温の場合は、29度~30度とやや高めの温度設定が望ましいです。

check!インコ冬の保温と温度管理方法。パネルヒーターは使える?うまく暖めるコツ!

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インコの看病の注意点

保温するために加湿器まで入れてしまうのは実は非常に危険です。

鳥は室内の温度35℃、湿度80%になってしまうと、体温調整が出来なくなってしまい、熱中症のような症状が起こってしまう可能性があります。

また、湿度が上がることで、病気の元だったカビや細菌の活動が活発化し、症状が悪化することもあります。

特にヒナの場合は水分の多い餌とフンをします。

保温の必要はあっても、加湿する必要はありません(※症例、医師の指示により異なります)。

病長の保温はしっかり、加湿は病状や、獣医師の指示の上で行うようにしてください。

インコの病気時の保温、温度管理と看病のポイントと注意点!まとめ

  • 万一に備え、インコが元気なときに介護用品を揃えておきましょう。
  • 介護時の保温はやや高めにしましょう。通気も忘れずに。
  • 加湿は病気の悪化を招くことがあります。

いざとなるととてもあわてるインコの看病。

どれくらい保温すれば良いのか、何が必要かというのも、そのときになってから揃えようとすると難しいです。

必要になる前に理想はお迎え前に、介護用品は予め揃えておきたいものです。

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