インコの止まり木の正しい太さと自作(作り方)のポイント

インコにとって止まり木は、なくてはならない重要なものです。
インコの止まり木の正しい太さと自作(作り方)のポイント
止まり木に止まり続けることで、安心感と健康維持を得ることができます。

今回は、インコの止まり木の正しい太さの確認方法や自作する際のポイントを解説します。

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インコの正しい止まり木の太さ

インコの止まり木の正しい太さと自作(作り方)のポイント
止まり木は、前の指と後ろの指が2~3ミリ離れるくらいの幅が理想です。

太すぎると、足に負担がかかり、細すぎると爪が伸びすぎる原因になります。

できれば自然木を使いましょう

ケージを購入すると、ついてくる止まり木や、市販の一般的な止まり木は、太さが一定のただの棒が一般的です。

これでも十分使えますが、太さや角度(やや曲がっているものも自然に近いのでOK)変化がある自然木のほうが足の裏の健康にもつながるのでオススメです。

変化のない止まり木は、足の裏にクセがついたり血行が悪くなることがあります。

特にプラスチック製の止まり木は、掃除の手間はかかりませんが、かじることのあるインコには、適した素材ではありません。

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インコ用の止まり木を自作する際の注意点

インコの止まり木の正しい太さと自作(作り方)のポイント
自然の木を使う際は、インコに有害ではないかを事前に良く調べておきましょう。

【適した木の例】
シラカバ


けやき
クヌギ

【適さない木の例】


南天

また、とってきたものを、そのまま使うのはNGです。

煮沸消毒、日光消毒をしっかり行いましょう。

30分ほど煮沸消毒し、丸一日天日干しして乾かすとよいでしょう。

インコの止まり木は最初は1本から

インコの止まり木の正しい太さと自作(作り方)のポイント
ケージに止まり木を入れるとき、最初は1本からいれるのがおすすめです。

餌箱の近くが良いでしょう。

最初から2本いれると、慣れないうちは奥にある止まり木にばかりとまるため、人と距離を置くきっかけになる場合があります。

最初は1本にして飼い主に十分なれてから止まり木を増やすのが良いでしょう。

止まり木の高さや、角度を工夫するのもインコにとって良い影響を与えてくれます。

インコの止まり木の正しい太さと自作(作り方)のポイントまとめ

  • インコに適した止まり木の太さは、前指と、後指の間が数ミリ空く程度です。
  • 太すぎても細すぎても健康に悪影響がでてしまいます。
  • プラスチック製の止まり木は、かじる可能性があるので避けましょう。
  • 太さに変化がある自然木ほうが、インコの健康にも良いです

止まり木は意外と軽視されやすいインコグッズです。

しかしインコにとっては一日の大半を過ごすとても大切なものなので愛鳥の足にあった良いものを選んであげてください。

インコの健康は足元から。足元の健康は止まり木からと考えましょう。

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