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オカメインコの飼育方法・飼い方まとめ 雛は温度管理が大切!

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愛らしいしぐさ、美しい見た目、人間大好きでおっとりでちょっとだけびびりんぼ。
オカメインコの飼育方法・飼い方まとめ 雛は温度管理が大切!
心優しい小さな癒し系の中型インコ、オカメインコはとても可愛らしく人気があります。

成鳥になるまではやや体質が弱いので、コツを抑えた育て方が必要です。

今回はオカメインコの飼育のポイントと注意点を解説します。

オカメインコの飼育方法

オカメインコの飼育は中型インコの中では丈夫で飼育しやすいですが、雛のうちは弱い面があるので、お迎えから1年~最初の冬越しは慎重に飼育する必要があります。

飼育用品をしっかりそろえ、定期的な清掃、良質な餌を毎日与え、コミュニケーションをしっかりとりましょう。

性別によって性別がやや違いますので、さえずりやおしゃべりを期待したいならオス、おっとりな付き合いをしたいならメスが良いとされています。

どうしてもきまらない時は、ショップで実際に出会ったときの印象で決めても問題ないでしょう。

check!オカメインコのオスメスの見分け方と特徴 ノーマル ルチノー パール他

噛み癖は少ない傾向にありますが、嘴の力は強いので、一度癖になると大変です。

癖付けないようにしつけましょう。

check!オカメインコの噛み癖のしつけ方/治し方 雛から使えます!

オカメインコの飼育に必要なもの

オカメインコの飼育方法・飼い方まとめ 雛は温度管理が大切!
オカメインコの飼育に必要なものは主にこれらのものです。

  • ケージ
  • 餌(フード)/お水
  • 止まり木
  • 移動用キャリーケース

これらは最低限オカメインコをお迎えする前に揃えておきましょう。

餌に関してはお店で食べなれているものが良いので、お迎え時に一緒に買っても大丈夫です。

餌は万が一の欠品や、災害などで入手が難しくなるのに備え、1ヶ月分の備蓄をしておくと便利です。

ケージ

オカメインコは中型インコに分類されます。

尾羽が意外に長いため、1羽飼育の場合でも底が45センチ四方以上高さが50センチ以上の角ばったケージがオススメです。

また、オカメパニックというパニックを引き起こすことがあります。

check!オカメパニックの対処法、出血したときの対策

オカメパニック時に怪我をしないよう装飾や突起があるような、ケージは避けましょう。

check!経験者が選ぶオカメパニック対策おすすめケージ/オカメインコ

餌(フード)/お水

餌は基本的にいつでも食べられるように、たくさん入れておきます。

朝起きたときと、夕方の放鳥後に食べ殻を捨てて新しい餌を追加で入れ替えてあげると良いでしょう。

朝の分は全入れ替えが良いです。

ヒエとアワ、キビ、カナリーシードなどの混合飼料を中心したものでOK。

ペットショップやホームセンターにあるような中型インコ用の飼料でOKです。

しかし、食いつきを良くするために脂質の高いヒマワリなどを多く入れているものもあります。

脂質の高いフードが偏らないように選んであげてください。

check!オカメインコの餌の量と配合、野菜について。脂質の高いものは控えめに!

止まり木

止まり木はケージに付属してあるもので構いません。

買い換えるときは中型インコ用の木製の止まり木を選びましょう。

太過ぎず細過ぎずインコが捕まりやすい太さのものを選んであげてください。

止まり木2本設置する時は若干高さを変えてあげると、飛び移りやすく、インコの運動にもなります。

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移動用キャリーケース

主にインコを病院に連れて行ったり、ケージを洗う時の一時避難場所につかったりします。

お迎えのとき健康診断も済ませる必要がありますので、一緒に購入しておきましょう。

オカメインコ飼育の注意点

オカメインコの飼育方法・飼い方まとめ 雛は温度管理が大切!
オカメインコは餌と水を毎日取り替えてあげれば長生きします。

しかしそれではただ生きているだけです。

インコも飼い主さんも毎日楽しく過ごしてもらうためのコミュニケーションのコツや、注意すべき点があります。

毎日放鳥を欠かさない

放鳥はオカメインコにとって大好きな飼い主さんとのふれあいの時間です。

どんなに忙しくても「一日最低1回、30分」はとってあげてください。

理想は一日2回1時間くらいずつです。

逆に、1日1回も放鳥させる時間が、とれないという人はオカメインコの飼育は見送ったほうが良いでしょう。

ずっとケージの中ではかわいそうです。

また、放鳥中は、ずっとそばにいて目をはなさないようにしましょう。

目を放した隙に有害物質を口にしたり思わぬ事故の原因になります。

また鳥にはガラスの区別がつきません。

ガラス窓に激突しないよう、カーテンを引いたりガラステーブルは隠すようにしましょう。

スキンシップを大切に

オカメインコは、愛情深く、飼い主さんがとても大好きな子が多いです。

話しかけながら毎日優しくなでてあげてください。

頭やほっぺ、耳の周りをなでると、気持ち良さそうに目を細めますよ。

それが言葉にできないくらい愛くるしいんです。
オカメインコの飼育方法・飼い方まとめ 雛は温度管理が大切!

雛の飼育は保温が何より大切!

雛のうちは自分で保温を維持することができません。

プラスチックケースの中で、気温は常に27~30度に保つように心がけましょう。

ケージへのお引越しは羽根が生え揃う生後1ヶ月過ぎが良いでしょう。

挿し餌中の雛の場合はショップで予め餌の作り方や与え方、使っている器具をきいておき、できる限り同じ条件、環境で与えましょう。

オカメインコの雛は繊細でちょっとした環境の変化で食欲を落としたり、体調を崩したりするので注意が必要です。

check!オカメインコの雛は難しい!雛が挿し餌を食べない原因と対処法

オカメインコが気をつける病気

オカメインコの性格と特徴、魅力について
オカメインコは成鳥になると、比較的丈夫になりますが、生まれて最初の冬を越すまでは病気にかかりやすいです。

中型インコの中でも、雛の飼育が難しいといわれています。

そ嚢炎(そのうえん) 人間の食べ物を与えてしまい、そ嚢という器官が炎症を起こす病気です。
食滞 そのうにフードがたまり、胃に流れず固まった状態です。すぐに処置しないと命にかかわります。
check!オカメインコの雛の食滞の症状/原因とマッサージ治療のやり方
メガバクテリア症 特定のカビ細菌による感染症で、治療が長引くことが多い厄介な病気です。

「そ嚢炎」や「食滞」など、オカメインコの雛を育てるのが難しい原因も、挿し餌時期にかかりやすい(陥りやすい)病気が多いこともあります。

雛のうちは過保護過ぎるくらい過保護にして、24時間体勢(大げさではありません)で育てるくらいの気持ちで育ててください。

オカメインコの飼育方法・飼い方まとめ 雛は温度管理が大切!まとめ

  • ケージは高さのある大きめのものを準備しましょう。
  • 餌は混合飼料やペレット。しかし、脂質は与えすぎないようにしてください。
  • 毎日の放鳥、スキンシップで愛情深い子に育ててあげてください。
  • 雛のときの保温は特に気をつけるようにしましょう。

大好きな飼い主さんに、すべての愛情表現で応えてくれるオカメインコ。

飼育するうちに、虜になること間違いなしです^^。

雛のうちは抵抗力が低い子が多いので、保温と、野菜(ビタミン)摂取、日光浴をバランスよくあたえて健康に育てましょう。

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