参考になった、面白かったらシェアしてくれると嬉しいピヨ♪ ⋋(◍’◊’◍)⋌

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

オカメインコの種類とお迎え価格/値段、特徴総まとめ

参考になった、面白かったらシェアしてくれると嬉しいピヨ♪ ⋋(◍’◊’◍)⋌

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

コンパニオンバードの代表格として、オカメインコは高い人気を持っている中型インコです。
オカメインコの種類とお迎え価格
美しい冠羽(かんう)と気品のある姿、飼い主大好きの甘えん坊で優しい性格が特徴です。

今回は代表的なオカメインコの種類とお迎え価格を紹介します。

お迎え価格はショップやブリーダーさんなどお迎え方法や販売経路で大分かわります。
随時情報を更新していますので、参考にしてみてください。

オカメインコ・ノーマル

オカメインコの種類とお迎え価格
ノーマル種はオカメインコの原種です。

ショップでは並オカメインコとも言われます。

雌雄の判別も容易で、雛のときはオスメスともに顔はグレーですが、オスは顔が黄色くなり、メスは雛のときと変わらずグレーのままです。

頬の赤丸もメスはぼやけたようになります。
オカメインコの種類とお迎え価格/値段、特徴総まとめ
※オカメインコ(ノーマル)のメス。

生後5ヶ月~から始まる大人への換羽の時に、オスは顔が黄色くなります。

確実にオスが欲しい、メスが欲しいという人は、手乗りになった生後5ヶ月以降の若鳥を探すと良いでしょう。

【お迎え価格】14.000円~19.000円(ショップ)/9000円~13000円(ブリーダー)

オカメインコ・ルチノー

オカメインコの種類とお迎え価格
一般にオカメインコというと、こちらを思い浮かべる人もいるくらいポピュラーなカラーです。

白オカメインコとも言われます。

頭の冠羽の裏におハゲがあるのがチャームポイントです。

体の色は、クリーム色から黄色味が濃い子など個体差があります。
※あまりに黄色い羽根の場合、肝臓の病気が疑われる場合があります。

【お迎え価格】18.000円~24.000円(ショップ)/10.000円~15.000円(ブリーダー)

スポンサードリンク

ホワイトフェイス(WF)

オカメインコの種類とお迎え価格
WF(White Face)と略されることが多い品種です。

ほっぺの赤丸がなく、白い顔と全身の白さが特徴です。

神聖さと気品が漂い、非常に人気があります。

お迎え価格は高めの傾向にあります。

【お迎え価格】27.000円~38.000円(ショップ)/19.000円~28.000円(ブリーダー)

シナモン

オカメインコの種類とお迎え価格
ノーマルと見分けがちょっと難しい種類です。

ノーマルの黒色部分が茶色(薄いグレー)に変化した色変りです。

まれにノーマルとして売られている場合もあります(逆の場合も極稀にあります)。

【お迎え価格】16.000円~24.000円(ショップ)/12.000円~19.000円(ブリーダー)

パイド

オカメインコの種類とお迎え価格
羽根の中に白の大きな模様があるのが特徴です。
模様は個体差によって様々です。

ショップによってはこの模様によって価格に差が生じる場合があります。

この個体差が魅力という、飼い主さんも多く、「オンリーワンの子」を欲しいという人はパイド
をお迎えするといいでしょう。

【お迎え価格】23.000円~27.000円(ショップ)/15.000円~20.000円(ブリーダー)

パール

オカメインコの種類とお迎え価格
羽全体が白か黄色の細かい斑点模様になっている種類です。

パイドとの違いは模様の大きさが大きいか、鱗状に細かいかという感じです。

パイドと同じく、模様によって価格に差が生じる場合があります。

オスは成鳥するとホルモンの関係で、次第にパール模様が消えていきます。

シナモンにパールが入った種類を「シナモンパール」、パイドにパールが入った種類を「パールパイド」などと組み合わせて呼びます。

画像の子はシナモンパールです。

【お迎え価格】17.000円~27.000円(ショップ)/15.000円~22.000円(ブリーダー)

パステルフェイス

オカメインコの種類
ほっぺの色が薄い種類を指します。

これに体の色を組み合わせて、ノーマルなら→パステルフェイスノーマルとよび、シナモンなら→パステルフェイスシナモンなどと呼称します。

あまり生産されておらず、見かけるのは稀です。

予約して雛が生まれるまで、数ヶ月待つこともあります。

【お迎え価格】23.000円~31.000円(ショップ)/19.000円~24.000円(ブリーダー)

アルビノ(WFルチノー)

オカメインコの種類
かなり珍しいです。
真っ白で目も赤い種類です。

気品と優雅さで人気がありますが、お迎え価格はかなり高めです。

やや体質的に弱い面があるので、遊び過ぎや日光浴のしすぎには注意しましょう。

【お迎え価格】34.000円~45.000円(ショップ)/25.000円~30.000円(ブリーダー)

オカメインコのその他の種類

他にも色々な種類があります。

これらの種類はショップやブリーダーによって名称が違ったり、品種固定がしっかりされていないのもいます。

エメラルド(オリーブ)

シナモンをさらに薄くしたような色で、緑がかっているとも言われます。

【お迎え価格】データなし(ショップ)/44.000円~59.000円(ブリーダー)

ファロー

シナモンをさらに淡く、その上黄色味少しある種類です。

また、目の色がヒナの時から赤いです。

このように、模様や色合いを組み合わせて呼ぶ非常に沢山の種類があります。

見分けも難しいものが多く、専門ブリーダーさんでも難しい個体もいます。

基本的にオカメインコは「顔の色」「模様」「体の色」で総合的に品種の判断がされていると考えて良いです。

【お迎え価格】データなし(ショップ)/データなし(ブリーダー)

オカメインコの値段は上昇傾向

オカメインコの種類とお迎え価格/値段、特徴総まとめ
2015年以降、オカメインコの値段は上昇傾向にあります。

2010年台はノーマルが10000円以下で買えることも珍しくありませんでしたが、今では1.5~2倍近い値段になっています。

主な原因としては2010年台にあった手乗りインコブームが沈静化し、供給が落ち着いたことと、輸送事情の変化で輸送コストが引き上げられ、個体価格に反映されていることです。

1017年10月現在の値段で落ち着いているようですが、レアカラーのオカメインコについては値段が高騰する可能性が高いです。

オカメインコの種類と歴史

オカメインコの種類とお迎え価格【価格定期調査】

オカメインコは主にその色合いでさまざまな種類(カラー)があります。

特徴であるほっぺの赤みの濃淡や、全体の羽の色まで多種多様です。

種類によって値段は大きくかわりますが、性別はあまり関係がない傾向にあります(雌雄の判別が難しい種類もいます)。

性格はどの種類もほとんど変わらず、おだやかでおっとりしています。

その優しい性格と繁殖環境が確立して安定した入荷がされるようになり、1990年過ぎから急速に普及した今や初心者向けのインコです。
check!初心者向けのおすすめのインコ3選&注意点!

オカメインコの雛選びポイントと育てる環境

オカメインコは健康面ではややアルビノが弱いと言われていますが、あくまで個体差で、明確な種類差、寿命差はないといわれています。

ひと冬を越した成鳥はわりと丈夫ですが、雛のうちは弱い面がありますので、雛選びが非常に重要なインコでもあります。

手に持ったときずっしりとしている、羽毛がしっかり生えている、人をみて反応する元気な子を選びましょう。

雛を育てるのが難しいインコともいわれますので、初めて雛を飼育する場合は過保護なくらいお世話してあげましょう。

特に体重の増減に注意して育てましょう。

成長期の雛の体重が1日で1割減少した時は緊急事態なので、様子見をせずに病院にいくようにしてください。

最初の羽根が揃って安定する生後半年くらいまで、常に家に誰かがいること、餌の時間以外もこまめに様子をチェックできるよう、家族で相談しましょう。

check!オカメインコの雛は難しい!雛が挿し餌を食べない原因と対処法

check!オカメインコの雛の体重の目安と体重減少の時に知っておくこと!

一人暮らしや昼間留守がちの家庭では挿し餌中の雛を迎えるのは大変危険です。

挿し餌を卒業した若鳥をお迎えしましょう。

挿し餌で育った手のりオカメインコなら、飼い主が挿し餌をしなくても、懐いてくれますので心配ありません。

オカメインコをお迎えする前に考えてほしいこと

オカメインコの種類とお迎え価格【価格定期調査】

・オカメインコの寿命は20年近くあります。その間インコ優先の生活ができますか?

・インコの飼育には用具や餌代、病院代などお金がかかります。

・意外と声が大きい鳥です。防音対策はできますか?

・インコは自分で掃除や食事を用意することができません。毎日敷き紙の交換や餌や水の交換ができますか?

・インコのしつけは犬に比べて時間がかかります。途中で投げ出さずインコのペースでしつけることができますか?

インコを飼うと毎日がとても楽しく、新しい発見でいっぱいになります。

その反面、旅行にいけなくなったり、病院に連れて行ったりしなければならないことが出てくるでしょう。

知能が高い鳥ですので、反抗して噛み付いたり、不機嫌で思うような反応をしてくれないときもあります。

そういうときも愛情をこめて接することができますか?

インコは一人で餌を買いにいけません、ケージが汚れてきても自分で掃除ができません。

一日でも餌やりをおこたると死んでしまいます。

あなたに一生をゆだねているといっても過言ではないのです。

かわいい、飼ってみたい!だけでなく、今一度「本当にオカメインコの一生を責任もって飼育できるのか」を考えてみてください。
check!ペットのインコを飼うデメリット5選!知らないと絶対後悔します!

オカメインコの種類とお迎え価格まとめ

  • 模様、顔の色、体の色で総合的に品種名がついています。
  • 色が薄い種類が人気で、お迎え価格も高めです。
  • 健康面はノーマルがやや丈夫ですが、ほとんど差はありません。

オカメインコは本当に沢山の種類があります。

ここに書いたのはほんの一部です。オカメインコの色違いは奥が深いです。

オカメインコの寿命は20年~と長く、鳴き声や毎日のお世話など、大変なことも多く、実際に飼育するとお金もかなりかかります。

安易な飼育は絶対にしてはいけません。

本当に飼育できるのか、オカメインコ中心の生活ができ、自分の時間やお金を費やせるのかをしっかり確認してください。

スポンサードリンク

参考になった、面白かったらシェアしてくれると嬉しいピヨ♪ ⋋(◍’◊’◍)⋌

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

 

♪おすすめインコ記事♪