インコ、小鳥の雛の選び方(オカメインコ コザクラインコ 等)

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インコや小鳥をはじめとする小動物は、「ひとめぼれ」のお迎えが本当に多いものです。

インコ、小鳥の雛の選び方(オカメインコ コザクラインコ 等)

ショップで何気なく見かけて「この子だ!」と一目惚れして、思わずお迎え・・・という人も多かったと思います。

お迎えした後でも知識として、どのような雛を選べば良いか頭に入れておくと、万が一のお迎え後の悲しい思いをすることが減らせるかもしれません。

今回はインコ、小鳥の雛の選び方のポイントを紹介します。

元気で健康な雛を選ぶポイント

インコ、小鳥の雛の選び方(オカメインコ コザクラインコ 等)
元気で健康な雛を選ぶポイントは大まかに3つです。

  • 綺麗な鳥を選ぶこと。
  • 人懐こい雛を選ぶこと。
  • 衛生状態が良いショップを選ぶこと。

これらについてそれぞれどういったことなのか詳しく説明していきます。

綺麗な鳥を選ぶこと

インコ、小鳥の雛の選び方(オカメインコ コザクラインコ 等)

インコは雛の頃からきれい好きです。

羽繕いを上手にやって全身を綺麗にしています。

チェックポイントは以下の箇所です。

  • おしりのまわり(フンがぶら下がったままではないか)
  • 目のまわり(目やになどないか)
  • くちばし周り(嘔吐したような汚れはないか)
  • 足や羽根はしっかりしているか(不自然な脱毛はないか)。

汚れている雛は羽繕いをやっていない、やる元気がない、下痢や嘔吐で汚れている可能性があります。

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人なつこい雛を選ぶ

インコ  人懐こい
雛から飼われる人は、手乗りにしたいと思っている人が多いと思います。

手乗りになりやすい雛の特徴は以下のとおりです。

  • 人に興味がある(指先や動きをおいかける)
  • 臆病すぎない

種類別で人なつこいインコを挙げると、「オカメインコ」「コザクラインコ」「セキセイインコ」等が割と懐きやすいインコとしてポピュラーです。

「文鳥」は特に飼い主さんとの結びつきを強く求め“嫉妬”するほどです。

しかしあくまで個体差と環境差(飼い主さんがお迎え後、どれだけスキンシップを取れるか)によるものが大きいです。

※インコの性格に関してはこちらもご覧下さい。
check!インコの種類でみる性格の比較一覧 おとなしい、荒い種類など!

※オカメインコの詳細はこちらも参考になりますのでチェックしてみてください。
check!オカメインコの種類とお迎え価格

※コザクラインコの詳細はこちらをチェック!
check!コザクラインコの性格と寿命、鳴き声。べったりの甘えん坊♪

衛生状態が良いショップを選ぶ。

インコ、小鳥の雛の選び方(オカメインコ コザクラインコ 等)

  • 店中に排泄物のにおいがする。
  • ケージの敷き紙が交換されていない。
  • ケージ中に排泄物や羽毛が飛び散っている。
  • 飲み水がにごっている。
  • 鳥がいつもいる場所に排泄物が山積みになっている。
  • ふやかした餌をおきっぱなしにしている。

このようなショップからの購入は控えましょう。

衛生状態が悪いショップにいる雛は、お迎え時は一見元気そうにみえても、病気を持っている可能性が高いです。

お迎え後体調を崩したり、病気が表面化してしまう恐れがあり、実は大変危険です。

医療費もかかってしまい、せっかくの楽しいお迎えの思い出が大変なものになってしまうでしょう。

ケージが汚れていない、餌がきちんと交換されている、衛生状態の良いショップからお迎えしましょう。

たとえお目当ての雛が元気そうでも、不衛生なショップからのお迎えは控えたほうが無難です。
病気に感染しており、雛の抵抗力が落ちたときに発症する可能性が高いためです。

手乗りにするなら雛・若鳥がオススメ

インコ、小鳥の雛の選び方(オカメインコ コザクラインコ 等)
初めて小鳥の雛を迎える場合は、挿し餌を卒業した中雛、生後3ケ月以上の若鳥がおすすめです。

「差し餌を自分でやらないとその人に懐かない」と思うかもしれませんが人から差し餌を貰って育てられた雛はちゃんと人に懐きますので心配ありません。

全くの初心者の挿し餌時期の雛のお迎えは、万が一の餌の誤飲事故や保温の調整不備など、様々な原因で失敗するリスクがあるので、オススメできません。

手乗りとして育てられている雛は、人慣れしていない鳥(荒鳥)より慣らすための人件費などが考慮された分購入金額が高めの傾向です。

また、ショップでお迎えするとき、
・ショップで与えていた餌(同じ餌を使うと環境に慣れやすいです)
・生後どれくらいか
は最低限きいておきましょう。

インコ、小鳥の雛の選び方まとめ

  • 羽繕いしている雛を選ぶ。
  • 衛生的でお世話の行き届いたショップからお迎えしましょう。
  • 初めての雛のお迎えは、差し餌切り替え後の中雛がオススメです。
  • お迎え後もショップで与えていた餌を与え、ストレス軽減に努めましょう。

初めてのお迎えは楽しいものですね。

10年以上一緒に暮らす家族、間違いのない雛選びをしたいものです。

良い雛にめぐり合うためにはまず良いショップ探しが必要不可欠です。

お迎えした愛鳥にベタ慣れになってもらうポイントはこちらで解説中!
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