オカメインコの性格が悪い、噛む、威嚇されるといった時の対処法

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オカメインコの性格が悪い、もしくは悪くなった、噛む事が増えた、威嚇されてしまうという事で困っている飼い主さんは実は多いのではないでしょうか。
オカメインコの性格が悪い、噛む、威嚇されるといった時の対処法

オカメインコが噛む原因や、性格が悪くなってしまう原因は必ずあり、正しい対処をすれば必ず優しいインコになります。

今回はそういったオカメインコの対処法について解説します。

オカメインコの性格が悪い、噛む、威嚇の原因と対処法

オカメインコの性格が悪い、噛む、威嚇されるといった時の対処法
オカメインコの性格が悪くなった、噛むようになった、威嚇されるようになった主な原因として、以下のものが挙げられます。

  • 換羽の最中でイライラしている。
  • 飼い主より偉いと勘違いしている
  • 飼い主さんの行動に嫌われるきっかけがあった。

これらの対処法について順番に解説していきます。

換羽の最中でイライラしている

オカメインコの性格が悪い、噛む、威嚇されるといった時の対処法
インコには年に何回か、羽が生え変わる「換羽」というものがあります。

人間で言う衣替えのようなものです。

羽根が抜け、新しい羽根を作って生え変わるため、膨大なエネルギーを消耗します。

精神的にも不安定になり、イライラしがちになります。

この時期は栄養サプリを餌に追加し、放鳥を控えてケージの中でゆっくりさせてあげてください。
check!換羽の時期のインコは食欲不振&イライラ。時期と対策まとめ。

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飼い主より偉いと勘違いしている

オカメインコの性格が悪い、噛む、威嚇されるといった時の対処法
集団で生活するインコは順位が高い鳥ほど、木の上の場所にとまるという順位付けがあります。

日ごろの生活の中で「インコを頭の上に乗せている」「飼い主の目線より高いところにケージがある」「放鳥中は飼い主の目線より上でくつろいでいることが多い」といったことが多いインコは、飼い主より自分が偉いと勘違いしやすくなります。

インコを頭の上や肩に乗せることをやめ、常に飼い主の目線より下にインコをおくようにしましょう。

放鳥中に高いところに止まってしまう場合は、羽根をクリッピングして、あまり飛べないようにする(順位付けの間だけです)のが良いでしょう。

インコと信頼関係が築かれるまでは、指や手にのせて、インコを常に見下ろす視線を心がけてください。

飼い主さんの行動に嫌われるきっかけがあった。

オカメインコの性格が悪い、噛む、威嚇されるといった時の対処法
思わず払いのけた手がインコに当たってしまった、ケージに戻そうと無理につかんでしまった、爪きりや羽根のクリッピングをしたら嫌がってしまったという事はありませんか。

インコは非常に頭がよく、周囲から受けた「嫌なこと」をずっと覚えています。

少しでも手荒く扱ったり、感情的に叱るようなことをすると嫌われてしまう可能性が高くなります。

インコを扱う時は優しくしてあげてください。

特に爪切りやクリッピングは、インコとの信頼関係を傷つける場合があります。

上手くできない場合は無理をせず、動物病院や、爪きりクリッピングのサービスをしているショップに頼みましょう。

飼い主さんがイライラしているときや忙しいときなどはインコと遊んだり、放鳥をするのは控えましょう。インコに接する時は穏やかな心構えが必要です。

オカメインコの性格が悪い、噛む、威嚇されるといった時の対処法まとめ

  • オカメインコの性格が悪くなったり、噛んだりするのには理由があります。
  • 換羽中は精神的に不安定になりますので、そっと休ませてあげましょう。
  • インコの目線は、常に飼い主さんの目線より下にするように心がけてください。
  • インコと接する時は、飼い主さんの心も穏やかなときにしましょう。

オカメインコは頭が非常によく、感情表現も豊かです。

その分、好き嫌いをしっかり主張してきますので、最近愛鳥のオカメインコの性格がきつく感じる時はこれらのことを見直してみてください。

特に換羽時期でのイライラが原因の場合が多いです。

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