オウム/インコが不機嫌な理由と対処法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

インコ/オウムはとても感情豊かな生き物です。

喜怒哀楽を上手に表現し、飼い主とコミュニケーションをとろうとします。

オウム/インコが不機嫌な理由と対処法

いつもご機嫌なときばかりではなく、不機嫌なときももちろんあります。

愛鳥が不機嫌なとき、イライラしている理由は何なのか、どうすれば良いのかを解説します。

スポンサードリンク

オウム、インコが不機嫌な理由と対処法

オウム/インコが不機嫌な理由と対処法

インコも生き物ですから感情があります。

ご機嫌な日もあればご機嫌ななめの日もあります。

不機嫌な状況を以下に挙げておきます。

・換羽時期。
・急な動きが目の前であった。
・飼い主さんにかまってほしい。

これらの対処法について解説していきます。

スポンサードリンク

換羽時期

鳥は1年に1~2回(種類によって異なります)羽が生え変わります。

これを換羽(かんう)といい、大きなエネルギーを使います。

この時期は精神面が不安定になり、イライラする、噛み付くことが多くなります。

体力も消耗していますので、この時期は放鳥を控えてそっとしておいてあげましょう。

換羽期間も鳥の種類によって異なります。

数週間~数ヶ月かかる場合もあります。

※換羽についてはこちらもチェックしてみてください。
■換羽の時期のインコは食欲不振&イライラ。時期と対策まとめ。

急な動きが目の前であった

オウム/インコが不機嫌な理由と対処法

急に周りが光る、大きな音が鳴ったなどの急な動きはインコにとって大きなストレスです。

それらが原因で不機嫌になったり、突発的に噛み付くことがあります。

インコの前では急な動きや発光、大きな音量は出さないようにしましょう。

飼い主さんにかまってほしい

飼い主さんに構って欲しくて強く噛んだり、機嫌を損ねたりします。

放鳥しているときは愛鳥に注目を全部向けてあげましょう。

「読書をしながら」「パソコンをしながら」といった『ながら放鳥』は、インコにとってはとても悲しいものです

オウム/インコが不機嫌な理由と対処法まとめ

  • インコやオウムはとても感情豊かで不機嫌になることが意外と多いです。
  • インコが不機嫌になる理由は、換羽時期を筆頭にさまざまなものがあります。
  • 理由を把握ししっかり対処して、インコにも飼い主にもストレスがないようにしましょう。

インコが不機嫌になると悲しくなって原因を知りたくなりますよね。

日によっては「ケージの中にいたい」「ひとりで遊びたい」という気持ちになることも多いようです。

そういうときは無理強いせず、インコの希望に沿ってあげましょう。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする