ボタンインコの飼育方法・飼い方/性格/寿命/値段/特徴まとめ

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飼い主に体いっぱいつかって愛情を表現するラブバードの一種、ボタンインコ。
ボタンインコの飼育方法・飼い方/性格/寿命/値段/特徴まとめ

丸っこい体型と愛嬌のあるしぐさ、美しい羽根と目の周りの白模様がかわいらしく人気があります。

ボタンインコの飼育方法・飼い方/性格/寿命/値段/特徴について紹介します。

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ボタンの特徴/値段/寿命

ボタンインコの飼育方法・飼い方/性格/寿命/値段/特徴まとめ

原産国 アフリカ南部など
寿命 10年~15年
お迎え平均価格 12.000円~25.000円(色変わり)
大きさ 約14cm

夫婦仲がとても良いインコとして知られ、「ラブバード」とも呼ばれます。

飼い主にとても深い愛情を示す反面、相性の良くない相手には攻撃をすることもあるので、多頭飼いや放鳥する前に相性をよく確認しましょう。

テリトリー意識が強く、不用意にケージの中に手を入れるときつく噛まれることもあるので注意しましょう。

ボタンインコの性格

ラブバードの名前のとおり飼い主さんにべったり懐く甘えん坊な性格です。

その反面、独占欲が強く、愛情が足りないと感じると嫉妬して他のインコを攻撃したり、電気コードをかじったり、大声で鳴くといった問題行動を起こす可能性があります。

構ってあげられる時間がとれない人には不向きなインコです。

放鳥中もボタンインコにしっかり目を向けてスキンシップをとりましょう。

ながら放鳥はボタンインコにとって不満になりかねないだけでなく、危険です。

同じラブバードといわれるコザクラインコと比べるとやや神経質な面があります。

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ボタンインコの飼育方法

ボタンインコの飼育は、中型インコ用のケージ、フードを与え、適度な日光浴と多めのスキンシップをとって飼育します。

雛はどうしても弱い面がありますが、一冬をこせば丈夫なほうです。

神経質な面、愛情を示した対象(飼い主)以外の相性を注意して飼育する必要があります。

・多頭飼育すると人と距離を置く可能性があります。
・多頭飼いは相性をみて行う。
・湿度は高めに保つ

特にこれら3点を重視しておくと、健康維持がしやすいでしょう。

多頭飼育すると人と距離を置く可能性があります。

ボタンインコは夫婦仲が非常に良い鳥です。

人にベタ慣れしていても、他に鳥の友達ができると、愛情がそちらに向いてしまい、人と距離をおきはじめてしまいます。

人にベタ慣れさせておきたいなら、ケージには1羽で飼育すること、別の鳥が見えないように工夫することで、人に愛情を向けてもらうようにしましょう。

多頭飼いは相性をみて行う。

ボタンインコは、相性の悪い鳥に対して、たとえ同じ種類でも攻撃をすることがあります。

オスメスだからといって、相性を確かめずに同じケージにいれると、片方がいじめられて大怪我、最悪の場合は落鳥してしまいます。

相性をしっかり(少なくとも2ヶ月)確認し、放鳥中でも問題ないと判断してから同じケージに入れるようにしてください。

※同居方法についてはこちらをお読み下さい↓
■インコで、2羽目を迎える際の注意と多頭飼い、同居方法まとめ。

湿度は高めに保つ

ボタンインコはアフリカ原産で、湿度が高いところに生息しています。

呼吸器も他のインコに比べて弱いため、湿度を45%~50%程度に保つようにしておくと、快適に過ごせるでしょう。

ボタンインコの飼育方法・飼い方/性格/寿命/値段/特徴まとめ

  • ボタンインコは人にべったべたに懐くラブバードの一種です。
  • よく懐く反面、嫉妬しやすく、構う時間が減ると、問題行動を起こしやすい面があります。
  • 相性を選ぶ鳥なので、多頭飼いするときはよく見極めましょう。

ボタンインコの愛情表現は愛くるしくてみていて本当に癒されます。

愛情深さ、優しさを肌で感じてラブバードとの生活を楽しんでください。

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