インコがお迎え後に動かない、鳴かない時の対処法。

ショップでは元気に動き回っていたインコも、お迎えして家に着いた直後は動かなくなる、鳴かなくなるということがあります。

インコの健康診断はお迎え後に。動かない、鳴かない子の対処法。
インコにとって環境が変わるということは精神的にも体力的にもとても大変なことで、状況によっては早急に対処しないとインコを危険に晒す恐れがあります。

今回は、お迎え後のインコがお迎え後動かない、鳴かないインコの対処法を解説します。

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お迎え後のインコが動かない、鳴かない場合の対処法

インコの健康診断はお迎え後に。動かない、鳴かない子の対処法。

お迎え初日~2日くらいは環境ががらりと変わったストレスで動かない、鳴かないといったことが多くあります。

たいていの場合は翌日くらいから周囲に興味を示して鳴きだしたりするようです。

しかし丸1日以上の絶食状態はかなり危険です。

半日以上餌を食べない(挿し餌を食べない)のであれば大至急病院に連れて行きましょう。

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お迎え後のインコの様子見チェック

インコ

  • 呼吸が荒い、口を開けてハアハアと呼吸している。
  • 常に目をつぶっており、なんとなくしんどそうに見える、動かない。
  • 転びながら歩く、ふらついている。
  • 排泄物がおしりから切れめなくくっついている。
  • 排泄物がゆるい、餌の粒がそのまま出てきている。
  • くしゃみや鼻水がある。

こういった状態があれば、お迎え前に体調を崩していたか、お迎え後の環境変化のストレスで体調を崩した可能性があります。

そのままにしても自然回復は見込めませんので、すぐにショップと病院に連絡しましょう。

インコのお迎えを午前中に薦める理由

インコの健康診断はお迎え後に。動かない、鳴かない子の対処法。
午前中お迎えした場合、その日の夕方まで何も口にしないようであれば、病院もしくはお迎えしたショップに相談or連れて行くほうが安全です。

夜や夕方以降にお迎えすると、夜や夜中の万一の問題に対応できない(ショップが閉店している等)場合があります。

また、午前中の明るいうちに新しい環境に連れてくる(家に連れて帰る)ことで、インコも環境により慣れやすいというメリットもあります。

そのため、インコのお迎えは午前中に行い、お迎えした日は構い過ぎず家族でそっと様子をみる日として、インコのために費やしてください。

できればお迎え3日後まで、常に家族の誰かが家にいる環境が望ましいです。

インコのお迎え後、動かない、鳴かない時の対処法。まとめ

  • インコがお迎え後動かない、鳴かないということは珍しいことではありません。
  • お迎え後絶食状態が半日以上続く場合は早急に病院に連れて行く必要があります。
  • 呼吸が荒い、うずくまっている、排泄物がおかしいなどがあればすぐに病院へ行きましょう。
  • お迎え当日の万一に対応できるよう、お迎えは午前中にすませるようにしましょう。

インコのお迎えはとても楽しい出来事ですが、きちんとした対策をとらないと、インコ自身を危険に晒すことになります。

お迎え後最低3日間は構い過ぎず、しっかり観察して、疲れや何らかの異常がないかチェックしましょう。

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