インコの健康診断はお迎え後に。動かない、鳴かない子の対処法。

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ショップでは元気に動き回っていたインコも、お迎えして家に着いた直後は動かなくなる、鳴かなくなるということがあります。

インコの健康診断はお迎え後に。動かない、鳴かない子の対処法。

インコにとって環境が変わるということは精神的にも体力的にもとても大変なことです。

今回は、
・お迎え後のインコの健康診断。
・お迎え後動かない、鳴かないインコの対処法。

を紹介します。

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お迎え後のインコの健康診断

お迎え後のインコの健康診断は、お迎え後すぐの場合と、お迎え後環境になれてから(一週間以内)の場合があります。

インコのコンディションにあわせて、健康診断の日取りを選びましょう。

ただし、先住鳥が既にいる場合は、健康診断を受けて、数日検疫のために別室にしてから合わせるのがベストです。

そのため、先住鳥がいる場合は、できる限りお迎え後すぐ(お迎えの帰り)に健康診断を受けるのをおすすめします。

まとめると、

・先住鳥がいない場合:鳥の状態にあわせてお迎え後すぐか、環境に慣れてからかを選ぶ。

・先住鳥がいる場合:お迎え後その足で健康診断を受ける。

ということになります。

通常の健康診断のタイミング

何も問題がないようにみえても、年1~2回の健康診断をお勧めします。

時期としては、気温が安定しやすく外出しやすい春や秋が良いでしょう。

ただし、換羽(トヤ)の間は、疲れやすく、精神的にも体力的にも負担が大きいため、移動や健康診断は避けた方がいいでしょう。
※換羽による体調不良の場合は、すぐに病院へ!

換羽に関してはこちらもお読みください↓
■換羽の時期のインコは食欲不振&イライラ。時期と対策まとめ。

お迎え後、動かない、鳴かない場合の対処法

インコの健康診断はお迎え後に。動かない、鳴かない子の対処法。

お迎え初日~2日くらいは環境ががらりと変わったストレスで動かない、鳴かないといったことが多くあります。

たいていの場合は翌日くらいから周囲に興味を示して鳴きだしたりするようです。

しかし丸1日以上の絶食状態はかなり危険です。

半日以上餌を食べない(挿し餌を食べない)のであれば至急病院に連れて行きましょう。

お迎えを午前中に薦める理由

午前中お迎えした場合、その日の夕方まで何も口にしないようであれば、病院もしくはお迎えしたショップに相談or連れて行くほうが安全です。

夜や夕方以降にお迎えすると、夜半の万一の問題に対応できない(ショップが閉店している等)場合があるので、こういった状況を避けるためにも、お迎えは午前中をおすすめします。

インコの健康診断はお迎え後に。動かない、鳴かない子の対処法。まとめ

  • インコの健康診断は先住鳥がいる場合はお迎えしたその足で行くようにしましょう。
  • 何もなくても最低年2回は健康診断を行いましょう。
  • お迎え当日の万一に対応できるよう、お迎えは午前中にすませるようにしましょう。

インコのお迎えはとても楽しい出来事ですが、きちんとした対策をとらないと、インコ自身を危険に晒すことになります。

先住鳥がいる場合は、お迎え後すぐに面会させず、検疫期間を設けるようにしましょう。

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