ペット向けフクロウの種類/性格/寿命/価格/費用総まとめ!

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昨今、コンパニオンバードとして、フクロウが注目されています。

ペット向けフクロウの種類/性格/寿命/価格/費用総まとめ!

「ふくろうカフェ」がメディアで取り上げられるようになり、実際にふくろうを飼いたいという人が増えてきました!

今回はペット向けフクロウの種類/性格/寿命/価格/費用などを総まとめしました。

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種類別 フクロウの性格/寿命/価格

コキンメフクロウ

ペット向けフクロウの種類/性格/寿命/価格/費用総まとめ

全長が20cm~23cm前後と、
名前の通りこぶりなフクロウです。

フクロウには珍しく、昼に活動することが特徴です。

性格はやや頑固で神経質。
気長に絆を育みたい人に向いています。

性格 やや頑固で神経質な面がある
寿命 約15年~18年
なつきやすさ 人に対し友好的
お迎え価格 150.000円~250.000円

※詳細はこちらもどうぞ↓
■コキンメフクロウの性格、寿命と飼い方。必要な3つのポイント!

コノハズク

ペット向けフクロウの種類/性格/寿命/価格/費用総まとめ
ペット向けフクロウの代表格ともいえるフクロウです。

この種類には、「アフリカオオコノハズク」「ヨーロッパコノハズク」、「スピックスコノハズク」などがいます。

小さいうちから飼育すると、人に良く慣れます。

他のフクロウに比べるとやや短命であることが知られています。

性格 比較的おとなしい
寿命 約8年~10年
なつきやすさ ヒナから飼育すると人に対し友好的
お迎え価格 200.000円~300.000円
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シロフクロウ

ペット向けフクロウの種類/性格/寿命/価格/費用総まとめ

映画「ハリーポッター」に登場したことから、日本でも知名度が急上昇したふくろうです。

ふくろうに詳しくなくても「知ってる!」という人は多いのではないでしょうか。

お迎え価格は30〜40万円程度で、フクロウとしては、やや高い市場取引が行われています。

名前のように真っ白になるのは、成熟したオスのみ。

メスや若鳥は茶色~褐色の斑毛が混じります。

寒さに弱い面があるので、しっかりした温度管理が必要です。
特に西日本での飼育は気をつける必要があります。

やや体調を崩しやすい面もあり、初心者には不向きなフクロウとされています。

性格 気が荒い傾向
寿命 約20年~25年
なつきやすさ やや懐きにくく、フクロウ初心者には不向き。
お迎え価格 300.000円~400.000円

詳細はこちらもどうぞ↓
■笑顔がかわいい!シロフクロウの性格と価格、寿命、飼い方!

モリフクロウ

ペット向けフクロウの種類/性格/寿命/価格/費用総まとめ

黒々とした瞳が特徴のフクロウ。

性格は猛禽類の中では、比較的穏やかで、入手価格も安価な傾向にあります。

性格 穏やか
寿命 約15年〜20年
なつきやすさ 比較的なつきやすい
お迎え価格 180.000円~250.000円

メンフクロウ

ペット向けフクロウの種類/性格/寿命/価格/費用総まとめ

白いお面をつけたようなお顔立ちから、その名がついたフクロウです。

性格も温和で、ペット向けフクロウとして好まれ、多く流通しています。
多く流通している分、お迎え価格も安価です。

体質的にも病気になりにくく、丈夫な傾向です。
(日々の管理、飼育をきちんとしていることが前提)

性格 穏やか
寿命 約15年〜20年
なつきやすさ 比較的なつきやすい
お迎え価格 100.000円~180.000円

ワシミミズク

ペット向けフクロウの種類/性格/寿命/価格/費用総まとめ

耳のような羽が生えているフクロウの一種です。
この羽根は「羽角」とよばれています。

丈夫で懐きやすく、コミュニケーションがとりやすいです。

フクロウをはじめてお迎えする人によく薦められる種類です。

性格 穏やか
寿命 約15年〜20年
なつきやすさ 比較的なつきやすい
お迎え価格 200.000円~300.000円

フクロウにかかる費用

種類や頭数、環境や個体差によっても異なりますので、あくまで目安です。

・フクロウ生体代(飼育開始時):20万円~。
・ケージ(飼育開始時):50000円~。
・止まり木、皮手袋、水入れ容器、餌入れ、
爪切り、肉解体ハサミ(飼育開始時):20000円~。
・餌代/毎月:10000円(小型)~20000円(大型)
・病院代(入院/手術):50万円~。

このように、飼育するにはかなりのお金がかかる生き物です。
動物病院も受け入れてくれるところが限られるため、ちょっとした検査でも割高になる傾向があります。

フクロウのために年に50万~の支出が覚悟できる人じゃないと難しいでしょう。

ペット向けフクロウの種類/性格/寿命/価格/費用総まとめ!

代表的なフクロウたちの特徴とお迎え価格を紹介してみました。

フクロウはインコ類と違い、生き餌、1部屋単位の広大な飼育スペースが必要であるなど、猛禽類特有の飼育方法が必要です。

野性味が強いため、なつきやすいとされる種類でも、懐きにくい個体もいます(その逆もいます)。

フクロウの特性を理解して、楽しいフクロウライフを送ってください。

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