キバタン/コバタン/オオバタン等の特徴・価格・鳴き声まとめ

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キバタン、コバタン、
オオバタン、アルーキバタン…。

鳥飼いさんなら、
一度はあこがれる、
「白色オウム」たち。
キバタン
犬のような鳥と称され、
人間にすべてを預け、
ベタベタと懐く姿は、
とてもかわいらしいです。

そんなキバタンたちの、
種類の特徴、お迎え価格と、
鳴き声をまとめました。

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キバタンなどの種類とお迎え価格

☆キバタン

キバタン
白色オウムの中で、
もっともポピュラーな、
オウム。

大きさは約50センチ。

鳴き声は大きめで、
防音対策は必須です。

非常に良く懐き遊び好き。

寂しがりやな面もあるので、
コミュニケーションを沢山とりたい人におすすめです。

お迎え価格:300.000円~450.000円

☆コバタン

コバタン
キバタンより一回りほど、
小さい白色オウムで、
全長約30センチほどの、
大きさです。

大変友好的で人間大好き。

鳴き声はキバタンに比べると、
やや小さいものの防音は必須です。

お迎え価格:300.000円~450.000円

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☆オオバタン

オオバタン
その名のとおり、
白色オウムの中でも、
大型です。

全長40センチ~
50センチになります。

元気で活発な子が多く、
雄叫びもかなりのもの。
しっかりした、
防音対策が必要です。

日本国内でも少しずつ繁殖が行われ、
流通するようになりましたが、
まだまだお迎え価格は高価です。

お迎え価格:700.000円~1200.000円

☆アオメキバタン

アオメキバタン
白色オウムの中で、
比較的モノマネ能力が高く、
人気がある種類です。

その分雄叫びも、
かなりのもの。

神経質さを見せる個体も時折いるので、
スキンシップの時間をしっかりとりましょう。

お迎え価格:300.000円~450.000円

白色オウムたちの鳴き声、雄叫び

白色オウムたちは、
雄叫びがかなり、
大きいことで有名です。

くどいようですが、
防音設備は必須になります。

下の動画たちを、
音量MAXにしても、
まだ足りないくらいです。


何度も書きますが、
防音対策は、
しっかりしましょう。

「こんなに大きいとは思わなかった」と、
雄叫びが原因で、
手放す人が、
後を絶ちません。

また、寿命も50年~と長いため、
一生のお付き合いになります。

見た目はとてもかわいく、
ぬいぐるみのようで良く慣れますが、
集合住宅での飼育はかなり厳しい種類なのです。

無許可販売は違法です

キバタン/コバタン/オオバタン等の特徴・価格・鳴き声まとめ
実は「オオバタン」「コバタン」の野生種は、絶滅危惧種です。
ワシントン条約で輸入が厳しく制限されています。

販売するには国の許可が必要であり、
無許可販売は「種の保存法違反」となり違法です。

※一般に販売されているのは養殖固体が主になります。

大型オウムの購入の際は、
「足環がついているか」「どこで養殖された個体か」を教えてもらうと良いでしょう。
曖昧にするようなお店では避けたほうが無難です。

キバタン/コバタン/オオバタン等の特徴・価格・鳴き声まとめ

・白色オウムは、鳥飼いさんの憧れの種類。
・とても良く慣れ、
遊び好き、スキンシップ、人間大好き。
・鳴き声がとても大きく、防音対策は必須!
・防音対策をしっかりしないと、
まず飼えません。

とてもかわいらしく、
お迎え価格も高めの、
白色オウムたち。

お迎えする準備、特に防音設備に、
お金と手間をかけられ、
一生をオウムたちにささげられる覚悟が必要です。

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