インコの不調を糞で判断!病気のサインを見逃さない3つのポイント!

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インコ(オウム)は、
不調を隠す生き物。
インコの不調を糞で判断!病気のサインを見逃さない3つのポイント!
不調がわかると、
群れから、
排除されてしまうため、
そういった本能があります。

ですので、
外見や様子だけで、
健康を判断するのは、
実は危険。

毎日のお世話を通して、
フンの様子で、
体調管理をしましょう。

代表的な、
便の状態をまとめました。

(画像提供:なぎ様)

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ポイント1:普段の便の状態を把握する。

まずは愛鳥の普段の、
便の様子を、
知っておきましょう。

通常は、固形尿(尿酸)と、
水分尿に、
わかれ、
一緒に排出されます。

ポイント2:異常便を知っておく

下痢便・多尿便

下痢便は、便の形状が、
固形と水分部分の境目がなく、
崩れた状態です。

多尿便とは、水分尿が多く、
固形尿部分は変わらず、
水分がいつもより、
多い状態です。

ストレスや、
換羽時期にも、
みられます。

2日以上続く、
元気がなくなっているようなら、
すぐ病院へ、
連れて行きましょう。

全粒便

フードや穀物が消化されず、
粒のまま排出された状態です。

これは筋胃という部分に、
何らかの異常が、
出ている場合が多く、
メガバクテリア症、
寄生虫等
が疑われます。

黒色便

消化管で、
何らかの出血が、
起こっている場合
に、
排出されます。

様々な病気が考えられます。
すぐ病院へ!

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緑色便、緑色下痢便

全体的に鮮やかな、
緑色の便の場合、
亜鉛などの重金属中毒や、
絶食状態
に、
陥っている、
可能性があります。

一見元気でも、
時間をあけず、
不調になる場合が多いです。
すぐに病院へ行きましょう!

血便

消化管の下部や、
排泄孔近くで、
出血が起こっている、
可能性があります。

炎症、裂傷、腫瘍など、
様々な原因が考えられます。

ポイント3:病院に連れて行く場合

インコの不調を糞で判断!病気のサインを見逃さない3つのポイント!
便に異常を発見し、
病院に行く場合は、
鳥はもちろん、
その糞も、
もって行きましょう。

ペットシーツごと、
持っていくと効率的です。

また、愛鳥を入れるキャリーには、
新しいペットシーツを敷き、
病院への移動中に、
フンをした場合、
そちらも一緒に、
提出しましょう。

インコの不調を糞で判断!病気のサインを見逃さない3つのポイントまとめ

・愛鳥の普段の便状態を把握する。
・病気の便を大まかで良いので、
知っておく。
・病院に行く際は、シーツごと、
便を持っていく。

インコの不調は、
便で発見されるケースが、
非常に多いです。

いつもと違うと感じたら、
その直感を疑わず、
すぐ病院へ!

全身状態に現れる前に、
早期発見、
治療につなげましょう!

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