インコをペットホテルに預ける前に飼い主がやっておく2つの事。

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インコを飼っている中で長期不在にならなければならないときが何度かあります。
インコをペットホテルに預ける前に飼い主がやっておく2つの事。
そんな中で利用することになる、ひとつの方法がペットホテル。

ペットホテルは、飼い主ではありません。

かなり事務的なところが多いのが現状です。

今回はペットホテルに預ける前に飼い主がやっておくことをまとめてみました。

2017/5/21更新

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インコをペットホテルに預ける前に飼い主がやっておく2つの事。

インコをペットホテルに預ける前に、いくつかやっておかなければいけないことがあります。

事前に情報を集めておくことで、愛鳥に向いているホテルかどうかを判断することができます。

特にこれらの点をやっておきましょう。

・事前にペットホテルを下調べしておく。

・滞在中のお願いは詳細に伝える(メモを用意する)

詳細を解説します。

※こちらも一緒に読んでください。
■インコをペットホテルに預ける際の注意点(ストレスなど)

1:事前にペットホテルを下調べしておく

インコをペットホテルに預ける前に飼い主がやっておく2つの事。
大切な愛鳥を預けるペットホテル。

どんな施設かスタッフは丁寧か、清潔かなど、事前に下調べをしておきましょう。

預ける用事ができてからでは遅いです。

飼育を始める前に、かかりつけの獣医と一緒に先に決めておきましょう。

2:滞在中のお願いは詳細に伝える(メモを用意する)

飼い主さんが当たり前にやっているインコのお世話を、ペットホテルの人がやってくれるとは限りません。

むしろ、「ペットホテルは頼んでいないことはやってもらえない。」と思うべきです。

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「敷き紙を毎日変えて欲しい」
「小松菜は昼過ぎには取り出して」
「放鳥時間は・・・」

等、飼い主さんの希望は、どんな小さなことでもしっかり伝えておきましょう。

メモにまとめて渡しておくと便利です。

これを拒否したり、嫌々するようであれば、次回から利用するべきではありません。

※ペットシーツ(敷き紙)や滞在中の食料、おやつなどは、各飼い主さんが予め用意するのが前提です。
インコをペットホテルに預ける時に飼い主がやっておく3つの事。
特にオカメインコや、大型インコは環境の変化に特に敏感。

少しでも環境変化で体調を崩さないよう、最低限やって欲しいことは、お願いしておくほうが安心です。

※ペットホテルは他の動物もいるので、すべての希望を叶えることは困難。

あくまで「最低限やって欲しいこと」を伝えましょう。

インコをペットホテルに預ける前に飼い主がやっておく2つの事まとめ

・事前にペットホテルを下見しておく。
・預ける機会が来てから、ペットホテルを探すのは遅い。
・飼育前にかかりつけ獣医を決める時に決めましょう。
・「頼まないことはやってもらえない」と肝に銘じる。

ペットホテルは、文字通りペットを預ける「だけ」の施設です。

犬や猫なら散歩などを、普通にやってくれる施設もありますが、インコの場合は放鳥もしてもらえない場合があります。

最低限やって欲しいことをしっかり伝えて預けましょう。

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