インコの爪切りの方法と、爪とぎにおすすめの止まり木まとめ

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インコの爪は人間の爪と同じで、伸び続けるため、爪を切るか爪研ぎをするかしないといけません。
インコの爪切りの方法と、爪とぎにおすすめの止まり木まとめ
インコの負担にならない爪きりのポイント、方法と、爪研ぎに役立つ止まり木を紹介します。

2017/4/29更新

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インコの爪切りの方法

インコの爪切りには、まずインコを保定(安全に押さえること)する方法を学ばなければいけません。

【インコの保定方法】
・鳥の頭部を親指と中指ではさみ、人差し指で軽く頭を押さえます。
・薬指と小指は添える程度。

このとき、胸を押さえると呼吸ができなくなります。大変危険です。

いきなり鳥で行わず、マジックや太い棒などで力加減を練習しましょう。
(当サイトでは万一の責任を負いません)

できれば、自分で行う前に獣医に実際やっていただき指導を受けましょう。

保定した上で、爪を切ります。
ライトを当てると爪に通っている血管が透けて見えます。

血管を切らないように余裕を持って切りましょう。

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血管が透けない黒系の爪の場合は、無理せず獣医さんなどに任せてください。

鳥種別の爪切りのポイントはこちらをお読みください↓
■文鳥の爪切りはどこまで?長さの目安と頻度、道具について。

爪研ぎ止まり木を使う

インコの爪切りの方法と、爪とぎにおすすめの止まり木まとめ
自分で爪を切れない場合は無理をせず、市販の爪研ぎ止まり木を使うほうが安全です。

>>インコの爪研ぎ止まり木トリマーセメントパーチ(12cm)

商品名どおりセメント製で冷たいので、冬場はこの止まり木と他の止まり木も入れ、寒いとき鳥が移動できるようにしましょう。

爪とぎ止まり木にはヤスリ状の紙を止まり木に巻くタイプもあります。

これは紙を破ってしまう鳥さんにはやや不向きです。

一長一短あるので、鳥さんのタイプに合わせて使ってみてください。

インコの爪切りの方法と、爪とぎにおすすめの止まり木まとめ

・インコも爪きりが必要。
・インコの保定方法をしっかり知っておくこと。
・爪に通う血管を切らないように。
・自信がない場合は専門の人に頼むこと。
・爪研ぎができる止まり木を利用するのもあり。

インコの爪を伸びたままにしておくと放鳥時、じゅうたんや繊維に爪が絡まって怪我をしたり、うまく止まり木をつかめなくなるなど、弊害が起こります。

手に乗せて、爪の痛さを感じるようになったら切ってあげるようにしましょう。

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