ジャンボセキセイインコの性格、大きさ、体重の比較まとめ

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普通のセキセイインコより大柄で、体長が長いジャンボセキセイインコ。

別名、大型セキセイインコとも言われます。
ジャンボセキセイインコ
普通のセキセイインコとどれくらい違うのか気になりますよね。

今回はジャンボセキセイインコの性格、大きさ、体重などの比較をまとめてみました。

お迎えの参考にしてみてください。

ジャンボセキセイインコとセキセイインコの違い

ジャンボセキセイインコと、セキセイインコの違いは主に以下のものがあります。

  • 大きさ/体重
  • 性格
  • 鳴き声

姿はそっくりですが、実はいろいろ違います。

ひとつずつみていきましょう。

違い1:大きさ/体重

ジャンボセキセイインコ
まずひとつめに、大きな違いは、体格です。

ジャンボセキセイインコはがっしりした体格をしています。

セキセイインコの平均体重が35g前後に比べ、ジャンボセキセイインコは大体45~60g前後くらいが平均です。

また、オスはやや頭が大きく額がでっぱっています。

違い2:性格

ジャンボセキセイインコは、総じておっとりした性格が多く、ドライなタイプが多いようです。

ベタベタとした付き合いより、好きなときだけそばにいて一人(一羽)の時間も好みます。

「仕事中に寂しがっていないか心配」という飼い主さんにピッタリです。
(もちろん飼い主さんとの時間も必要です)

ケージにオモチャを2~3個入れておくと、留守番のときも上手にひとりで遊んでくれるでしょう。

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違い3:鳴き声

鳴き声は普通のセキセイインコとほとんど変わりません。

しかし体格差から発情期の鳴き声はやや大きめです。

ジャンボセキセイインコの飼育に必要なもの

ジャンボセキセイインコ
ジャンボセキセイインコの飼育に特別必要なものはありません。

小鳥全般の飼育用具、知識があれば飼えます。

毎朝の敷き紙交換、餌と水の交換(夏場は水が汚れやすいので1日2~3回は交換しましょう)、1日最低30分の放鳥タイムを毎日しっかり行いましょう。

ジャンボといえども、雛の時期は体調を崩しやすいので、お迎え直後~雛時代は、保温を第一にして飼育しましょう。

詳しくはこちらをどうぞ↓
■インコお迎え初日~2週間までの世話と飼い方、注意点まとめ

ジャンボセキセイインコの性格、大きさ、体重の比較まとめ

  • 普通のセキセイインコとの違いは体格。
  • やくひとまわりからふたまわりほど大きい。
  • 性格は温和。ドライな面も。
  • 鳴き声は基本的にセキセイと変わりませんが、発情期の音量は大きめです。

ジャンボセキセイインコはその見た目から、いかつい印象がありますが、性格はとても温和でおっとりさん。

あまりベタベタしない、ネコのような一面も。

飼育するとその魅力にどっぷりハマり、抜けられないという飼い主さんも多いです!

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