オカメインコの飼育方法・飼い方まとめ 雛は温度管理が大切!

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愛らしいしぐさ、美しい見た目、人間大好きでおっとりでちょっとだけびびりんぼ。
オカメインコの飼育方法・飼い方まとめ 雛は温度管理が大切!
心優しい小さな癒し系の中型インコ、オカメインコ。

成鳥になるまではやや体質が弱めですが、大人になれば比較的丈夫。

今回はオカメインコの飼育方法をまとめてみました。

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オカメインコの飼育方法

オカメインコの飼育は中型インコの中では丈夫で飼育しやすいですが、雛のうちは弱い面があるので、お迎えから1年~最初の冬越しは慎重に飼育する必要があります。

飼育用品をしっかりそろえ、定期的な清掃、良質な餌を毎日与え、コミュニケーションをしっかりとりましょう。

性別によって性別がやや違いますので、さえずりやおしゃべりを期待したいならオス、おっとりな付き合いをしたいならメスが良いとされています。

詳しくはこちらをどうぞ↓
■オカメインコのオスメスの見分け方と特徴 ノーマル ルチノー パール他

噛み癖は少ない傾向にありますが、嘴の力は強いので、一度癖になると大変です。

癖付けないようにしつけましょう。

詳しくはこちらをどうぞ↓
■オカメインコの噛み癖のしつけ方/治し方 雛から使えます!

ケージ

オカメインコは中型インコに分類されます。

尾羽が意外に長いため、1羽飼育の場合でも底が45センチ四方以上高さが50センチ以上の角ばったケージがオススメです。

また、オカメパニックというパニックを引き起こすことがあります。

※オカメパニックについてはこちら↓
■オカメパニックの対処法、出血したときの対策

パニック時に怪我をしないよう装飾や突起があるような、ケージは避けましょう。

おすすめケージ例↓
>>【HOEI】465パラキート ケージ

オカメインコの飼育方法・飼い方まとめ 雛は温度管理が大切!

餌は基本的にいつでも食べられるように、たくさん入れておきます。

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朝起きたときと、夕方の放鳥後に食べ殻を捨てて新しい餌を追加で入れ替えてあげると良いでしょう。

朝の分は全入れ替えが良いです。

ヒエとアワ、キビ、カナリーシードなどの混合飼料を中心したものでOK。

ペットショップやホームセンターにあるような中型インコ用の飼料でOKです。

しかし、食いつきを良くするために脂質の高いヒマワリなどを多く入れているものもあります。

以下を参考にして、愛鳥にあったフードを決めてください。
■オカメインコの餌の量と配合、野菜について。脂質の高いものは控えめに!

放鳥は一日最低1回、30分(手乗りの場合)

オカメインコの飼育方法・飼い方まとめ 雛は温度管理が大切!
放鳥はオカメインコにとって大好きな飼い主さんとのふれあいの時間。

どんなに忙しくても「一日最低1回、30分」はとってあげてください。

理想は一日2回1時間くらいずつです。

逆に、1日1回も放鳥させる時間が、とれないという人はオカメインコの飼育は見送ったほうが良いでしょう。

ずっとケージの中ではかわいそうです。

また、放鳥中は、ずっとそばにいること。

目を放した隙に有害物質を口にしたり思わぬ事故の原因になります。

また鳥にはガラスの区別がつきません。

ガラス窓に激突しないよう、カーテンを引いたりガラステーブルは隠すようにしましょう。

雛の飼育は保温が何より大切!

雛のうちは自分で保温を維持することができません。

プラスチックケースの中で、気温は常に27~30度に 保つように心がけましょう。

ケージへのお引越しは羽根が生え揃う生後1ヶ月過ぎが良いでしょう。

スキンシップを大切に

オカメインコの飼育方法・飼い方まとめ 雛は温度管理が大切!
オカメインコは、愛情深く、飼い主さんがとても大好きな子が多いです。

話しかけながら毎日優しくなでてあげてください。

頭やほっぺ、耳の周りをなでると、気持ち良さそうに目を細めますよ。

それが言葉にできないくらい愛くるしいんです。

オカメインコの飼育方法まとめ

・ケージは高さのある大きめのものを。
・ケージに余計な突起や装飾があると危険。
・餌は混合飼料やペレット。しかし、脂質は与えすぎないように。
・雛のときの保温は特に気をつけて。
・毎日の放鳥、スキンシップで愛情深い子に。

大好きな飼い主さんに、すべての愛情表現で応えてくれるオカメインコ。

飼育するうちに、虜になること間違いなし。

雛のうちは抵抗力が低い子が多いので、保温と、野菜(ビタミン)摂取、日光浴で、健康に育てましょう。

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