オカメインコの飼育方法・飼い方まとめ 雛は温度管理が大切!

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愛らしいしぐさ、美しい見た目、
人間大好きでおっとりで、
ちょっとだけびびりんぼ。
オカメインコの飼育方法・飼い方まとめ 雛は温度管理が大切!
心優しい小さな癒し系。
中型インコ、オカメインコ。

成鳥になるまでは、
やや体質が弱めですが、
大人になれば比較的丈夫。

今回は、
オカメインコの飼育方法をまとめてみました。

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オカメインコの飼育方法

ケージ

オカメインコは、
中型インコに分類されます。

尾羽が意外に長いため、
1羽飼育の場合でも、
底が45センチ四方以上、
高さが50センチ以上の、
角ばったケージがオススメ
です。

また、オカメパニックという、
パニックを引き起こすことがあります。

※オカメパニックについてはこちら↓
■オカメパニックの対処法、出血したときの対策

パニック時に怪我をしないよう、
装飾や突起があるような、
ケージは避けましょう。

おすすめケージ例↓
>>【HOEI】465パラキート ケージ

オカメインコの飼育方法・飼い方まとめ 雛は温度管理が大切!

餌は基本的に、
いつでも食べられるように、
たくさん入れておきます。

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朝起きたときと、夕方の放鳥後に、
食べ殻を捨てて新しい餌を追加で、
入れ替えてあげると良いでしょう。

朝の分は全入れ替えが良いです。

ヒエとアワ、キビ、
カナリーシードなどの、
混合飼料を中心したものでOK。

ペットショップや、
ホームセンターにあるような、
中型インコ用の飼料でOKです。

しかし、食いつきを良くするために、
脂質の高いヒマワリなどを、
多く入れているものもあります。

以下を参考にして、愛鳥にあった、
フードを決めてください。
■オカメインコの餌の量と配合、野菜について。脂質の高いものは控えめに!

放鳥は一日最低1回、30分(手乗りの場合)

オカメインコの飼育方法・飼い方まとめ 雛は温度管理が大切!
放鳥はオカメインコにとって、
大好きな飼い主さんとのふれあいの時間。

どんなに忙しくても、
「一日最低1回、30分」は、
とってあげてください。

理想は一日2回、
1時間くらいずつです。

逆に、1日1回も放鳥させる時間が、
とれないという人は、
オカメインコの飼育は、
見送ったほうが良いでしょう。

ずっとケージの中ではかわいそうです。

また、放鳥中は、
ずっとそばにいること。

目を放した隙に、
有害物質を口にしたり、
思わぬ事故の原因
になります。

また、
鳥にはガラスの区別がつきません。

ガラス窓に激突しないよう、
カーテンを引いたり、
ガラステーブルは隠すようにしましょう。

雛の飼育は保温が何より大切!

雛のうちは自分で、
体温を維持することができません。

プラスチックケースの中で、
気温は常に27~30度に、
保つように心がけましょう。

ケージへのお引越しは、
羽根が生え揃う、
生後1ヶ月過ぎが良いでしょう。

スキンシップを大切に

オカメインコの飼育方法・飼い方まとめ 雛は温度管理が大切!
オカメインコは、愛情深く、
飼い主さんがとても大好きな子が多いです。

話しかけながら、
毎日優しくなでてあげてください。

頭やほっぺ、耳の周りをなでると、
気持ち良さそうに目を細めますよ。

それが言葉にできないくらい、
愛くるしいんです。

オカメインコの飼育方法まとめ

・ケージは高さのある大きめのものを。
・ケージに余計な突起や装飾があると危険。
・餌は混合飼料やペレット。
しかし、脂質は与えすぎないように。
・雛のときの保温は特に気をつけて。
・毎日の放鳥、スキンシップで愛情深い子に。

大好きな飼い主さんに、
すべての愛情表現で、
応えてくれるオカメインコ。

飼育するうちに、
虜になること間違いなし。

雛のうちは抵抗力が低い子が多いので、
保温と、野菜(ビタミン)摂取、
日光浴で、健康に育てましょう。

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