インコの赤ちゃんへの影響とアレルギー。病気に対する偏見をなくして!

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インコやペットを飼っている家庭に、
人間の赤ちゃんが新しくやってくるのは、
珍しいことではありません。
インコの赤ちゃんへの影響とアレルギー
その中でおきる問題が、
「鳥と赤ちゃんの同居」。

病気に感染しないか、
羽毛など悪影響ではないかと、
心配になるでしょう。

ここではそういった問題をまとめてみました。

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インコの赤ちゃんへの影響

「人畜共通感染症」への偏見

インコの赤ちゃんへの影響とアレルギー。病気に対する偏見をなくして!
「鳥と赤ちゃんの同居は危ない」という意見は、
「オウム病」「鳥インフルエンザ」といった、
人畜共通感染症に対する偏見
からくるものだと、
思われます。

確かに、重症化すると危険な病気ですが、
普通の飼育化ではまず発生、
感染することはありません。

珍しい鳥を沢山海外から輸入している、
ショップに行く機会がある、
輸入個体(野生個体)に、
接する機会が多い
という、
ケースで無い限り、
危惧することはありません。

どうしても心配な場合、
インコに「オウム病」の検査を、
受けさせておくと安心です。

羽毛や排泄物は大丈夫?

インコの赤ちゃんへの影響とアレルギー
インコを飼っている以上、
羽毛や排泄物の飛散は、
必ずあります。

こまめな掃除や心配なら空気清浄機を、
設置することで、
リスクは軽減されます。

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つまり、普通に飼育し、掃除をすれば、
心配する必要はありません。

また、赤ちゃんと鳥の部屋を、
別室にすること
も大きな対策です。

・掃除をまめにする。
・直接の接触はさせない。
・鳥を触ったら手を洗う。

これらの事が守れれば、
鳥と赤ちゃんの同居は十分可能です。

偏見や思い込みで鳥を手放さないで!

「妊娠したから」
「(きっと)赤ちゃんに悪影響があるから」と、
ろくに調べず、
最低限の掃除や対策をせず、
鳥を手放す方向で考える人に、
二度と鳥やペットを、
飼ってほしくありません。

(ここを読んでくれている人は、
きっと前向きに考えてくれてる、
心優しい人たちだと思います。)

大切なのは、
人畜共通感染症への理解と、
鳥と赤ちゃんの共存を、
前向きに考える姿勢です。

ただし、赤ちゃんが生まれつき、
鳥アレルギーを持っていた、
呼吸器疾患があった場合は、
この限りではありません。

この場合は程度にもよりますが、
医師と相談した上で、
鳥も赤ちゃんも良い環境で、
暮らせるよう鳥さんの里子も、
視野に入れざるを得ません。

インコの赤ちゃんへの影響とアレルギーまとめ

・インコの与える赤ちゃんへの影響。
・人に感染する「人畜共通感染症」への理解。
・こまめな掃除と、手洗いで同居は可能。

「インコが赤ちゃんに与える影響」と書くと、
病気や、羽毛吸い込みといった、
悪影響ばかりが上がりますが、

情操教育や、
翼を持つともだちとの出会いなど、
良い影響にも目を向けて欲しい
、と、
私は思います。

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