インコの雛のお迎え時期・季節は春と秋がベスト!冬を越して強い子に!

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インコの雛のお迎え時期にはおすすめの時期があります。
インコの雛のお迎え時期・季節は春と秋がベスト!冬を越して強い子に!
適時期に生まれたインコは、飼い易いだけでなく、体質面でも大きな違いがあります。

今回は、
・インコの雛のお迎え時期
・お迎えの具体的な時期
について解説します。

2017/5/12更新

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インコの雛のお迎え時期

インコの雛のお迎え時期は、「雛を産んだ親鳥の体力がある時期から逆算して考える」のが一番良い方法です。

元気な親鳥から元気な雛が生まれます。

体力的、気候的に厳しい時期に無理して繁殖したと思われる親鳥の雛はどうしても弱くなってしまうのです。

ベストの季節は春と秋!

インコの雛のお迎え時期・季節は春と秋がベスト!冬を越して強い子に!
インコの繁殖期は、気温が穏やかな春と秋。

今では人工飼育もあり、一年中、ペットショップで雛を見ることができます。

しかし夏場の暑さや、冬の寒さで親鳥の体力が低下した中で生まれた雛は、どうしても体質的に弱くなるリスクがあります。

本当にこだわっているブリーダーさんは、
春と秋しか繁殖させません。

なので、穏やかな気候の春と秋に健全に繁殖された雛がオススメなのです。

雛の体力と育雛リスク

夏場の暑い時期や、冬場の寒い時期に生後1~2ヶ月を迎えるような雛は、飼い主さんとしても非常に育てにくいです。

温度管理や、換気、保温など、育てなければ気をつけなければならないことが増えます。

加えて生後間もない雛の体力。

ちょっとした気温の変化で、食欲が落ちたり病気になったりします。

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春や秋にそういったリスクが、絶対無いわけではありませんがより低いということは確かです。

お迎えの具体的な時期

インコの雛のお迎え時期・季節は春と秋がベスト!冬を越して強い子に!
お迎えの具体的な時期は、春であれば2月下旬から4月、秋であれば9月から10月中旬程度まで。

この時期ですと、比較的健康&元気で体力のある雛にめぐり合える可能性が高いです。

いつでも保温できる用意を

また、体調を崩した場合、例え夏場でも保温が必要な場合があります。

雛をお迎えするときは、時期にかかわらず必ず保温器具をそろえておきましょう。

インコの雛のお迎え時期・季節は春と秋がベスト!冬を越して強い子に!まとめ

・インコの雛にはお迎えの季節がある。
・ベストは春と秋。
・夏場や冬場の雛は親の体力が落ちた中での繁殖の可能性が高い。

インコは体が小さく、体温が奪われる&熱がこもると体調をすぐ崩します。

できるだけ、そういったリスクの少ない穏やかな気候のときにお迎えすることをオススメします。

お迎え前後については、こちらもお読みください。
■インコの健康診断はお迎え後に。動かない、鳴かない子の対処法。

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