必読!良いペットショップの見分け方(インコ/小鳥)

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小鳥やインコ、オウムを迎える場合、犬猫のようにブリーダーという手段はほとんど見込めません。

ペットショップでのお迎えが大半です。
良いペットショップの見分け方
家族を迎えるのですから、インコのことを理解した良いペットショップから迎えたいものです。

ここでは良いペットショップの見分けのポイントを紹介します。

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良いペットショップの見分け方

良いペットショップの基準はいくつかあります。

これらの基準にそったお店だと、動物の管理もしっかりされていると思ってよいでしょう。

・店内が清潔かどうか
・伝染病への危機管理があるか
・売る姿勢が強すぎる店員は注意
・格安すぎる
・店員の鳥への知識と愛情

これらについて、解説していきます。

店内が清潔かどうか

良いペットショップの見分け方
これは最低条件です。

ペット臭がきつかったり、敷き紙が何日も取り替えられていない、衛生管理がしっかりしていないショップの鳥さんは病気持ちであるリスクがかなり高いです。

お迎え後、環境の変化で体調が急変することや、元々体調がすぐれなかったため、お迎え後病院通いが続いてしまうということもあります。

店内の衛生管理、鳥のケージや他の動物のケージが綺麗かどうかを確認しましょう。

伝染病への危機管理があるか

インコにはPBFDやBFDなどの鳥にとって致死性の感染症があります。
(人には感染しません)

そういった病気への知識や危機管理、感染防止の対策をしっかりとっている、検査をしているショップが安心です。

PBFDについてはこちら↓
■インコの大敵!PBFDの症状と治療、予防策についてまとめ。

売る姿勢が強すぎる店員は注意

「放鳥は週に1回でも大丈夫」「餌はひまわりだけで問題なし」と、いかにも安易に飼育できるような売り文句で買わせようとする店員はNG。

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簡単に飼育できる動物はいません。

生き物を飼うということは、その生き物を生かすだけではなく、心身ともに健全で楽しい日々を送らせてあげることです。

そのためには毎日のお世話、餌の試行錯誤、放鳥を通じてのコミュニケーションが必須であることは言うまでもありません。

必読!良いペットショップの見分け方(インコ/小鳥)

格安すぎる

販売するものには、どんなものでも相場があります。

あまりにも安すぎる場合は、何らかの問題が隠れている場合が多いです。

格安の理由をきちんと説明してもらえるか、きいてみましょう。

はぐらかされるような場合は要注意。

店員の鳥への知識と愛情

お迎えしたショップは、餌を購入したり、おもちゃを買ったりと今後もお付き合いが続くことが多いもの。

質問に快く応えてくれる専門の知識と愛情が欲しいものです。

鳥の種類や習性、飼育の注意点などを、しっかり伝えてくれるショップを選びましょう。

また、購入する鳥の良い点だけでなく、注意点や短所もしっかり伝えてくれるとより優良です。

お迎えを決断する判断材料は、メリットではなく、デメリットであると考えます。

メリットだけをみたお迎えは、後々「こんなはずではなかった」「思っていたのと違った」という後悔になる恐れがあるのです。

必読!良いペットショップの見分け方(インコ/小鳥)まとめ

・衛生面、防疫をしっかりしているか。
・鳥の知識はあるか。
・売り急いでいないか。
・鳥の短所や問題も正直に伝えてくれるか。

インコを専門に扱っているショップは限られています。

その中でもきちんとした知識と対応ができているショップは更に一握りです。

また、インコ専門でなくても、きちんと管理、対応をしているショップもあります。

まずは何度か通って、店の雰囲気や店員の態度をしっかり確認しましょう。

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