インコの発情の原因と抑制する方法&対策。雄の発情過多は病気の元!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

発情は、インコに限らず、
動物にとって、
子孫を残すための、
大切な行動です。
インコの発情の原因と抑制する方法&対策。雄の発情過多は病気の元!
しかし、体の小さなインコが、
長期間発情し続けるのは、
大きな負担になります。

発情の原因と、
抑制する方法
をまとめました。

スポンサードリンク

発情過多による様々な弊害

インコの発情の原因と抑制する方法&対策。雄の発情過多は病気の元!
インコは大体年2回ほど、
オスメス問わず、
発情する時期を迎えます。
(種類によって異なります)

これは正常の範囲なので、
問題ありません。

しかし、長期間発情している場合、
(発情が1ヶ月以上続く等)
様々な弊害があります。

◎餌の吐き戻しによる衰弱(オス)
◎精巣腫瘍(オス)
◎卵秘、卵詰まり(メス)
◎カルシウム欠乏症(メス)
◎毛引き症

・・・など、
様々な病気や、
弊害の元になります。

インコの発情の原因と対策

昼の時間が長い

昼時間が長いこと。
つまり、インコの活動時間が長くなり、
脳の発情を促す物質が多く分泌され、
発情に繋がります。

対策として、
インコは朝6~7時に起こし、
夜7~8時には寝かせること
です。
ケージに布をかけて暗くすることで、
夜と認識し眠ります。

人の生活習慣にあわせ、
夜中まで起きている、
インコが増えていますが、
これは発情の観点からも、
他の病気の観点からもオススメしません。

温度が年中高め

大切に飼うあまり、
年中温度が高めの中、
飼育されていると、
暖かい時期に、
繁殖をするようにできている、
インコは発情しやすくなります。

対策として、
冬の寒さにも少しずつ慣らし、
メリハリの利いた一年を、
過ごさせるようにしましょう。

冬の保温や過ごし方についてはこちら↓
■インコの冬の過ごし方。保温の温度と寒さ対策まとめ。

脂肪分の高い餌が多い

カナリーシードや、ヒマワリの種など、
脂肪分の高い餌が多いと、肥満になり、
発情しやすくなります。

対策として、
カナリーシードや、
ヒマワリの種の量を、
抑えましょう。

スポンサードリンク

その分野菜やくだものを与え、
日光浴を一日30分~行い、
ビタミンを多く取り入れるように、
心がけましょう。

かわいがり過ぎない

インコの発情の原因と抑制する方法&対策。雄の発情過多は病気の元!
インコと飼い主さんが、
密接に結びついているほど、
インコは飼い主さんを伴侶とみなし、
発情しやすくなります。

対策として、
飼い主さんにとっては、
辛いことですが、
愛鳥とのコミュニケーション時間を、
寂しがらない程度に抑え、
一人遊びもできるように、
していきましょう。

また、発情の対象がおもちゃの場合、
一時的に取り上げる方法もあります。

インコの発情の原因と抑制する方法&対策まとめ

・インコの発情は、長期間続くと病気の元。
・昼の時間が長い、脂肪分の多い餌、温度、
飼い主との密接な関係などが発情要因。

発情はとても体力を使います。

長期間の発情は、
体力を消耗させ、
結果病気や、
短命になってしまうことも。

発情要因をみつけ、対策を行い、
健康的な生活をさせましょう。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする