インコで、2羽目を迎える際の注意と多頭飼い、同居方法まとめ。

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手乗りインコを飼っていると、
「一羽で寂しくないのかな?」、
「お友達がいたら、
きっと寂しくなくなるよね^^」
と思うのは誰しも思うこと。
インコで、2羽目を迎える際の注意と多頭飼い、同居方法まとめ。
2羽目のお迎えをする上での注意点や、
ポイント
をまとめてみました。

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インコは一羽で「寂しい」?

インコ 2羽目 多頭飼い
飼い主さんと触れ合える時間が、
十分にあるインコは、一羽で飼われていても、
「寂しい」という感じることは、
ほとんどありません。

たとえ放鳥時間が短めでも、
その放鳥時間で飼い主と、
実りある時間が過ごせていたら、
インコはそれだけで幸せなのです。

逆にインコ同士仲が良くなって、
人間と距離を置いてしまうという、
ケースになる場合もあります。

2羽目の同居は慎重に!

2羽目をお迎えした時、
注意することは、
先住鳥との相性をよくみるということ。

いきなり同じケージに入れるのは、
絶対にやってはいけません。

いじめられたり、第一印象が元で、
二度と仲良くなれなくなる可能性もあります。

また、2羽目の子が、
病気などを持っていた場合、
感染のリスクも高まります。

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早く仲良くしているところをみたい!という、
飼い主の気持ちもわかりますが、
まずはケージ越しから、
慣らすようにしましょう。

2羽目の同居の方法(一例)

インコ 2羽目 多頭飼い
【1】ケージを2台 (先住用&2羽目用) 用意し、
お迎え後少なくとも2週間は、
各ケージで別居させて、
互いの様子を見ましょう。

※さらにお迎え後の最初の1週間は、
別部屋での飼育が、
防疫の面でもオススメです。

ケージ越しにお互いを、
気にしているようであれば、
片方ずつの放鳥で、
さらに様子をみます。

【2】2羽目の子が落ち着いてきて、
相性も悪くなさそうという、
状態になったら、
そこから少しずつ、
同居・同時放鳥に、
移行していきましょう。

だいたいここまでくるのに、
1ヶ月はかかると思ってください。

【3】また、同居後のお世話は、
すべてにおいて、
先住鳥を優先することを、
心がけましょう。

インコで、2羽目を迎える際の注意と同居方法まとめ

・2羽目のお迎えは、先住鳥の相性をよく考える。
・いきなりの同居は厳禁!
・まずはケージ越しから様子を観察して、
徐々に同時放鳥、同居と慣らしていく。
・お世話は先住鳥が優先を心がけましょう。

多頭飼いは誰もが夢見ること。
しかし、相性の良くない鳥同士になると、
同居そのものがストレスになります。
インコ 2羽目 多頭飼い
しっかり相性を見極めて、
どうしても相性が良くないようなら、
別々での飼育も、
視野にいれる必要があります。

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