インコの冬の過ごし方。保温の温度と寒さ対策まとめ。

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少しずつ寒さが感じられる季節。
衣替えの時期になりました。
インコの冬の過ごし方。保温の温度と寒さ対策まとめ。
インコは体が小さいため、熱を失うと体調を崩してしまいます。

冬の過ごし方、寒さ対策をまとめてみました。

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インコのケージ冬仕様あれこれ

インコは寒さが苦手。

特に季節の変わり目は、体調を崩しやすくなります。

お迎えして最初の冬を体験する若鳥や、
体力を落としている病鳥や老鳥は特に注意しなければいけません。

インコの冬仕様ケージの例

インコ 冬 寒さ対策
植物用のビニルハウスで、
ケージを囲んで保温する方法です。

ビニルハウス

ビニルハウスはホームセンターで購入でき、
値段も手ごろでオススメです。

ここで注意!
ビニルハウスは新品をすぐに使うと、
ビニールの有害物質が出ることがあり、インコには有害!

ビニルハウスは購入後、
1~2週間外に干して、ビニールのにおいがしなくなってから、
使うようにしましょう。

また、全体を密封しては熱がこもりすぎて危険!

前面を開けておくなど、
通気穴をあけておく必要があります。

通気穴を作る際は、
「左から右」「前から後ろ」というように、
風の流れができないようにしましょう。

隙間風になり、
体調を崩す原因になります。

どこか一方をあけておくなどで十分です。

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ヒーター

ケージの中にいれるヒーターは、稼動中はとても熱くなります。

インコが直接触れないように、
置き場や周囲に工夫しましょう。

室温は最初の冬を体験するヒナや、
老鳥は20度、健康で2歳以上の成鳥は、
15度を下回らないようにしましょう。

また、ヒーターは、
「ケージ内の空気を暖める」事を、
目的に選びましょう。

詳しくはこちら↓
■インコ冬の保温と温度管理方法。パネルヒーターは使える?うまく暖めるコツ!

■インコの冬の過ごし方。保温の温度と寒さ対策まとめ。

過保護になりすぎないように

インコの冬の過ごし方。保温の温度と寒さ対策まとめ。
大事に飼うあまり、保温をしすぎたり過保護になってしまうと、
少しの環境変化やストレスで、
落鳥してしまうようなインコに育ってしまう可能性があります。

春先に向けて、少しずつ寒暖に慣らしていって、
丈夫なインコに育てて欲しいと思います。

インコのケージ冬仕様あれこれまとめ

  • インコは寒さに弱いので、初めての冬を迎える若鳥や老鳥は保温が必要。
  • ケージ全体、部屋全体を保温する方法が温度管理もしやすい。
  • 過保護になりすぎないように、少しずつ周囲の寒暖に慣らしていきましょう。

インコの保温は、とても神経を使いますよね。

急に寒くなると体調を崩しやしないか、
毎日心配していました。

お迎え後最初の冬はしっかり保温、2年目、3年目で少しずつ、
寒さに慣れさせていくのがベストかと思います。

初めての冬の保温は過保護ではありません。
成長や体作りに必要な保温です。

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