鳥&インコから人に感染する病気や感染症の正しい知識を!

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オウム病など、インコから、
人に感染する病気がいくつかあります。
しかし、正しい飼育と、清潔な環境であれば、
病気の感染の心配はほとんどありません。

鳥&インコから人に感染する病気や感染症の正しい知識を!
今回は、鳥から人に感染する病気と、
対策をまとめてみました。

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代表的な感染症-鳥クラミジア症(オウム病)-

鳥&インコから人に感染する病気や感染症の正しい知識を!
一般的には「オウム病」と呼ばれます。

人間が感染すると、発熱、頭痛、
悪寒、倦怠感など、風邪似た症状が表れます。

ひどくなると、呼吸困難、
肝炎、心内膜炎、
心筋炎、脳炎などを、
起こすこともあります。

■オウム病についての詳細はこちらもどうぞ↓
>>オウム病の症状と原因、治療法について。

検査方法

インコのフンや血液などで、
病原体の有無を検査することができます。

お迎え後と、年1~2回の健康診断で、
一緒に診断してもらうと安心です。

距離感を持った接し方を

一般的に、飼い鳥から人へ、
何らかの病気が感染するときは、
人の接し方に誤りがある場合がほとんどです。

人からインコへ誤った接し方

鳥&インコから人に感染する病気や感染症の正しい知識を!
・口移しをする。
・寝室にケージを置く。
・毎日中敷きを取り替えない。

基本的に衛生面に気をつけた接し方を、
心がけていれば、感染のリスクは低いです。

感染かも?と思ったら

インコを飼っていて、風邪の様な症状が続く場合、
病院に行った際に、
鳥を飼っていることを告げましょう。

医師はオウム病を、
視野にいれた診察をしてくれるはずです。

感染症を怖がり過ぎないこと!

一時期、「オウム病」が人畜感染症として、
話題になったとき、
感染を怖がる余り、
飼っていたインコを逃がした、
処分したという悲しい話がありました。

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マスコミの偏向報道もそれらを助長し、
鳥を飼う事が良くないことと、
思われた時期もありました。

正しい知識と接し方をしていれば、
感染のリスクも低く、
感染したとしても治療で改善する病気です。

たとえ愛鳥が感染症のキャリアだったとしても、
絶対に捨てたりせず、
治療と感染予防に力を入れて欲しい
と思います。

鳥&インコから人に感染する病気や感染症まとめ

・鳥から人にうつる感染症はある。
・清潔な環境と、過度な接触さえなければ、
予防可能。
・感染しても治癒は可能なので、
インコを捨てたりしないで!

愛鳥は家族。
しかし、人間にはない細菌などを、
体に持っていることを、
しっかり知っておかなければなりません。

正しい知識と正しい飼育が、
愛鳥との幸せなインコライフを後押しすると、
考えます。

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