インコ冬の保温と温度管理方法。パネルヒーターは使える?うまく暖めるコツ!

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10月に入ると、インコの冬支度を考えなければいけない時期になります。

特に当年お迎えした幼鳥や若鳥は寒さを経験していないため、対策をしないと体調を崩してしまいます。
インコ冬の保温と温度管理方法。パネルヒーターは使える?うまく暖めるコツ!
かといって、過保護にしすぎると、体質が弱くなる可能性があります。

ここではインコの冬の保温について書いてみたいと思います。

1年目と2年目以降は保温の注意点が違いますので、ポイントをしっかり抑えておいてください。

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お迎え当年~2年目までは用心して保温

インコ冬の保温と温度管理方法。パネルヒーターは使える?うまく暖めるコツ!
その年お迎えしたばかりのヒナや、若鳥、また老鳥は、日本の寒さに対応しきれず、寒さで体調を崩しがちになります。

ケージの周りに湯たんぽをおいたり、ペット用ヒーター(豆球)を入れてあげましょう。

適正温度は、種類にもよりますが、27~28度をキープすると良いでしょう。

種類によって、寒さに弱い、強いなどありますのであらかじめ調べておきましょう。

3年目以降のインコは過保護にしすぎないこと

インコ冬の保温と温度管理方法。パネルヒーターは使える?うまく暖めるコツ!

生後3年以降の若鳥だと、かなり強くなっているので、そう過保護にする必要はありません。

あまり過保護にしすぎると、体質が弱くなってしまいます。

体調や体力をよく観察して、少しずつ寒さにもなれるようにしていきましょう。

しかし、急な温度変化は、どんなに元気なインコでも厳禁です!

インコが寒がっているとき

インコは寒くなっているとき、以下のような行動をとります。

・体を丸める。
・背中にくちばしを入れてじっとしている。

いずれも放熱を防ぎ、自力で寒さをしのいでいるサイン。

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かなり寒がっていますので、すぐに保温してあげましょう。

こちらに詳細を書いていますので、チェックしてみてください。
■インコが寒い時のしぐさについて。ふくらむ状態の放置は危険!

パネルヒーターは補助的な保温に。うまく保温するコツ

インコは口から、暖かい空気を取り入れることで保温されていきます。

つまり、うまく保温するためには空気を暖めなければならないのです。

触れた部分だけが熱くなる、パネルヒーターや、サーモパーチは、保温という意味では実はほとんど役に立ちません。

メインの保温にはヒーターを使い、パネルヒーター、サーモパーチは補助的に使うのが良いでしょう。

ホッカイロは、高温になり過ぎたり、酸欠になる可能性もあるので、長時間や留守番中には使いにくい保温アイテムです。

ケージの広さに応じた、保温球を買い求めるのが一番です。

こういった保温球がコードのカジカジも防止できてお勧めです。
>>アサヒ ペットヒーター100W <<

ヒーターを効率よく使うコツについては、詳細をこちらにまとめましたので、あわせてチェックしてみてください。
■インコのヒーターはいつからいつまで必要?予備の大切さ。

インコ冬の保温と温度管理方法まとめ

  • 幼鳥・老鳥・病鳥は保温をしっかりしましょう。
  • インコの保温とは周囲の空気を温めることです。
  • 過度な保温は発情の原因にもなるので注意しましょう。

これから寒くなる季節、保温グッズをしっかり備え(ちゃんと動くかも確認を)暖かく気持ちよい、冬越しをさせてあげましょう。

インコの冬支度についてまとめました↓
■インコの冬の過ごし方。保温の温度と寒さ対策まとめ。

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