インコ冬の保温と温度管理方法。パネルヒーターは使える?うまく暖めるコツ!

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だんだん寒くなり、
愛鳥たちの冬支度もはじまりました。
特に当年お迎えした幼鳥や若鳥は、
寒さを経験していないため、
対策をしないと体調を崩してしまいます。
インコ冬の保温と温度管理方法。パネルヒーターは使える?うまく暖めるコツ!
かといって、過保護にしすぎると、
体質が弱くなるのも困りもの。

ここではインコの冬の保温について、
書いてみたいと思います。

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お迎え当年~二年目までは用心して保温

インコ冬の保温と温度管理方法。パネルヒーターは使える?うまく暖めるコツ!
その年お迎えしたばかりのヒナや、
若鳥、また老鳥は、
日本の寒さに対応しきれず、
寒さで体調を崩しがちになります。

ケージの周りに湯たんぽをおいたり、
ペット用ヒーター(豆球)を、
入れてあげましょう。

適正温度は、種類にもよりますが、
27~28度前後をキープすると良いでしょう。

種類によって、寒さに弱い、
強いなどありますので、
あらかじめ調べておきましょう。

生後3年以降の若鳥だと、
かなり強くなっているので、
そう過保護にする必要はありません。

あまり過保護にしすぎると、
体質が弱くなってしまいます。

体調や体力をよく観察して、
少しずつ寒さにも、
なれるようにしていきましょう。

しかし、急な温度変化は、
どんなに元気なインコでも厳禁
です!

インコが寒がっているとき

インコは寒くなっているとき、
以下のような行動をとります。
・体を丸める。
・背中にくちばしを入れて、
じっとしている。

いずれも放熱を防ぎ、
自力で寒さをしのいでいるサイン。

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かなり寒がっていますので、
すぐに保温してあげましょう。

うまく保温するコツ

インコは口から、
暖かい空気を取り入れることで、
保温されていきます。

つまり、うまく保温するためには、
空気を暖めなければならない
のです。

触れた部分だけが熱くなる、
パネルヒーターや、
サーモパーチは、保温という意味では、
実はほとんど役に立ちません。

ホッカイロは、
酸欠になる可能性もあるので、
使いにくい保温アイテム。

ケージの広さに応じた、
保温球を買い求めるのが一番
です。

こういった保温球が、
コードのカジカジも防止できてお勧めです。
>>アサヒ ペットヒーター100W <<

インコ冬の保温と温度管理方法まとめ

・幼鳥・老鳥・病鳥は保温をしっかり。
・若鳥は過保護になりすぎないように。
・しかし急な温度変化は厳禁。
・保温=空気を暖めること。
・過度な保温は発情の原因にも。

これから寒くなる季節、
保温グッズをしっかり備え、
(ちゃんと動くかも確認を)
暖かく気持ちよい、
冬越しをさせてあげましょう。

インコの冬支度についてまとめました↓
■インコの冬の過ごし方。保温の温度と寒さ対策まとめ。

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