インコの噛み癖を治すにはおもちゃが有効!大型は手袋をはめて!

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インコはいろんなモノを、かじかじするのが大好き。
インコの噛み癖を治すにはおもちゃが有効!大型は手袋をはめて!

かじることで色々な事を学習するので、噛み癖をとめることはとても難しいです。

しかし、噛んで良いもの、悪いものを覚えて貰うことはとても重要。

今回は噛み癖とおもちゃを使った治し方をまとめてみました。

2017/5/21更新

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愛鳥が噛む理由を考える

インコはどういったときに噛むのでしょうか?

インコは意外にも縄張り意識がはっきりしている生き物。

インコの噛み癖を治すにはおもちゃが有効!大型は手袋をはめて!

ケージ=自分の家と認識しているインコさんほど、ケージに手を入れられるのを嫌がる傾向があります。

また、指で嘴を軽くつつくのは、鳥にとって噛まれてるのと同じです。

「ひな鳥や若鳥のケージに指を入れると、警戒心と噛み癖が付きやすい」のはこの理由からです。

また、発情や、病気、環境で、身の危険を感じている時も噛む傾向が強くなります。

愛鳥の噛み癖を解消するには?

インコは噛むことが仕事、噛んで周囲の状況や物の感触を確かめたりします。

そのため、噛むこと自体を禁止したら、インコにとっては大きなストレスになります。

噛み癖を解消するためには、「噛んでも良いもの」を別に与えることがポイントです。

噛むそぶりをみせたらおもちゃを!

一緒に遊んでいて噛みそうなそぶりを見せたら、代わりに噛んでも良いおもちゃを与えましょう。

インコ 噛み癖 おもちゃ

カジカジ欲求をゼロに抑えるのはインコが大きなストレスを、心に抱えることになりまた不可能に近いことです。

なので、噛んでも良いおもちゃを与えましょう。

ちょっとした木製おもちゃで十分です。

このとき、羽根や羽毛をおもちゃ代わりにするのは厳禁!

羽根遊びが発展して毛囓り、毛引きの原因になります。

※毛引きに関してはこちら↓
オウム、インコの毛引き症の原因、治療と対策を考える

愛鳥との立場を見直す

愛鳥がケージからでたいと、要求したらすぐに出したり頭や肩にのせたりしていませんか?
インコの噛み癖を治すにはおもちゃが有効!大型は手袋をはめて!

信頼関係ができていないうちに愛鳥の言いなりになったり、頭や肩に乗せて飼い主より愛鳥を上の目線におくと、たちまち愛鳥はあなたを下にみてしまうでしょう。

そのために噛み癖が出てくる場合があります。

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愛鳥と友達でいたいのであれば、常に飼い主のあなたが愛鳥をリードしてあげる心強いパートナーでいる必要があります。

信頼関係がきちんと構築されるまで、
・ケージから出して欲しい要求にすぐ応えない。
・頭や肩に乗せない。

これらを根気よく続けることで、インコが人間と自分の立場を再認識し、噛み癖が収まったケースも多いのです。

インコの噛み癖の原因と対処法まとめ

・インコにとって噛む事は感触を確かめたりする大切な行動。
・噛む事をやめさせるのではなく噛んでもよいものを与える。
・羽毛をおもちゃにさせない。毛引きの原因になる。
・愛鳥との立場を見直す。要求になんでもすぐ応えていませんか?

インコの噛むという行動はとても自然なこと。

しかし、人間と暮らす上で人にかみついたり、何でも口にしては大変です。

囓っても良いモノをあたえ、ストレスを軽減させてうまく付き合いましょう。

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