インコお迎え初日~2週間までの世話と飼い方、注意点まとめ

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インコをお迎えしたときは、
とても嬉しくて、
これから始まる楽しい生活に、
心躍ることでしょう。
インコお迎え初日~2週間までの世話と飼い方、注意点まとめ
しかし、インコにとって、お迎えは、
それまでいた環境が、
ガラリと変わり、
知らない人に囲まれた、
不安と緊張の連続。

お迎え初日から慣れてくる、
2週間くらいまでの、
飼い方と注意点をまとめました。

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お迎え初日~2週間までのお世話と注意点

保温をしっかりと!

生後1ヶ月~2ヶ月の雛は、
羽根もそろっておらず、
抵抗力も低く、
種類によっては、
挿し餌が必要な時期
です。

ここで大切なのは、
保温です。

インコは体温を、
奪われるところから、
弱っていきます。

ヒナの時期は、ケージではなく、
プラスチックのケースで、
お世話をしましょう。

保温しやすく、
室温の調整も容易です。
インコお迎え初日~2週間までの世話と飼い方、注意点まとめ
夏場の暑い時期は、
風通しのよいところで、
飼育します。
※エアコンや、
扇風機の直風は厳禁!!

気温は常に27~30度に、
保つように心がけましょう。

冬場の保温には、
ヒーターや、
カイロがお勧めです。

ケースの床の半分に、
カイロを敷きます。
ここで注意するのは、床全体に敷かないこと!

雛が自分で快適な場所に、
移動できるようにするためです。

※カイロの使いすぎは、
酸欠を招きます。
2つまでにとどめましょう。

また、専用のヒーターや、
サーモスタットも、
市販されています。
ヒナが直接触れて、
火傷しないようにしましょう。

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ケースから出しすぎない

お迎え下ばかりのころは、
かわいくてかわいくて、
家族みんなで触りたくなるもの。

しかし、環境が、
変わったばかりの雛にとっては、
これは大きなストレス。

少なくともお迎え後3日は、
餌と水替えなどの、
お世話以外はさわらず、
そっとしてあげましょう。

なつかなくなるのでは?と
心配になるかもしれませんが、
大丈夫です。
毎日世話をして、声をかけていれば、
数日は触らなくても慣れてくれます。

お世話のとき、
ちょっと手にのせるだけで、
十分です。

お迎え後3日は、
お迎えの疲れを取るのと、
環境になれてもらうために、
そっとしてあげましょう。

健康管理

インコお迎え初日~2週間までの世話と飼い方、注意点まとめ

ヒナの成長とても早いです。
お迎え後数日で、
ほぼ羽根が生えそろいます。
(種類によります)

毎日の健康管理として、
体重を測ることと、
フンの様子をチェックするのを、
日課にしましょう。

体重を測るにはキッチンスケールがお勧めです。
健康管理の一環として、
乗せるのに慣らしましょう。

育ち盛りの雛の時期に、
体重が2日連続で落ちている、
フンが水っぽい場合は、
すぐに専門医に相談しましょう。

インコは体が小さいので、
ちょっとした不調が、
すぐ全身に現れてしまいます。

お迎え初日~2週間までのお世話と注意点まとめ

・保温はしっかりすること。
・夏場は暑くなりすぎず、直風にあてない!
・冬場はカイロなどで保温。
・カイロを使うときは、全体に敷き詰めないこと。
・お迎え数日はお世話時にちょっと触る程度で十分。

これを書きながら、
愛鳥をお迎えした日を、
思い出しました。

まだ知識がなくて、
今思うとよくないこともしてました。
(構いすぎたり)

でも今も元気でいてくれて、
本当に感謝しています。

愛鳥に出会えて良かったと、 
数年後も思えるように、
お迎え時のお世話と、
注意点を守ってください。

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