【オカメインコ】オカメパニックの対処法、出血したときの対策

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 7

※災害時の対策を紹介します!
★インコの地震/被災時の避難方法、対策まとめ!必読!

オカメインコを飼育するにあたり、
飼い主さんが、
気をつけなければいけないことは、
オカメパニックの予防と対策。
【オカメインコ】オカメパニックの対処法、出血したときの対策
臆病で繊細なオカメインコは、
ちょっとした事(特に地震)で、
パニックを引き起こしてしまいます。

今回はオカメパニックと、
対策についてまとめてみました。

スポンサードリンク

オカメパニックとは?

オカメちゃんが突然、
パニックにおちいり、
激しく飛び回って、
ケージや壁などに、
衝突してしまう行動です。

酷いときには時には流血や、
骨折などの、
大けがになることもある
ので、
対策を取る必要があります。

オカメインコは、
とても臆病な性格。

そのため、
パニックになりやすいと、
言われていますが、
原因は明らかになっていません。

スポンサードリンク

オカメパニックの原因と対策

【オカメインコ】オカメパニックの対処法、出血したときの対策
オカメパニックを、
引き起こす原因として、
よく挙げられるのが、
以下の項目です。

・光刺激
・音刺激
・振動刺激

光刺激と対策

光刺激は、突然車の、
ヘッドライトのような、
強い光が差し込んできた、
などというケースです。

対策として、
夜寝かせる時も真っ暗にせず、
豆電球などで、
睡眠に影響のない程度の、
明かりを入れて、
慣れさせる方法
があります。

音刺激と対策

普段から静かな環境で、
飼育されている、
オカメさんに多いです。

物が落ちた音、
外の音などでパニックになりやすいです。

対策として、
留守番中にラジオをかけておく、
テレビを付けっぱなしにするなどで、
音に慣れさせておくのが、
効果的
です。

振動刺激と対策

地震による、
オカメパニックは非常に多く、
オカメパニックの、
過半数の原因が振動刺激です。

対策として、
安定した場所にケージを置くこと。

地震などで揺れを感じたら、
素早く愛鳥の元へいって、
声をかけて、
安心させて、
パニックを防止しましょう。
【オカメインコ】オカメパニックの対処法、出血したときの対策

出血した場合の応急処置

オカメパニックでの出血や、
羽根が折れてしまったという、
ケースは、
とても多いです。

専門医の元へ、
連れて行くのが大前提
ですが、
夜中など、
すぐに連れて行けない場合の、
止血の応急処置方法です。

つめ先からの出血等、
少量の場合(数滴)は、
出血している部分を、
軽くおさえれば、
止血することができます。

このとき、あまり強く、
押さえつけないように、
気をつけましょう。

特に胸を押さえると、
呼吸ができなくなり、
重篤な状態になりますので、
絶対に胸を、
おさえてはいけません!

出血が多い場合は、
市販のペット用止血剤があれば、
ぬってあげてください。

止血剤がない場合、
応急処置として、
小麦粉や片栗粉を、
ぬってあげてください。

その後しばらく患部を、
きれいな布で、
軽く押さえてください。

止血できても、その後インコが、
傷口を気にして、
つついて再出血したり、
ばい菌が入ったりしますので、
必ず専門医にみせましょう。

オカメパニックの対処法、出血したときの対策まとめ

・臆病なオカメインコは、
ささいな外部刺激で、
パニックになることが多い。
・主に光、振動、
音刺激によるもの。
・原因に慣らしつつ、
声をかけて、
落ち着かせてあげるのが大切。
・出血したら応急処置を。
必ず専門医にみせること。

オカメインコはとても心が繊細。
ちょっとしたことで、
ストレスになってしまいます。

でもその分、
人間に対してとても懐きます。
愛鳥がオカメパニックに、
なってしまったら、
優しく声をかけて、
落ち着かせてあげてください。

愛鳥にとって、
飼い主の声は、
一番安心できる特効薬。

きっと通じるはずです。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする