インコ、小鳥の雛の選び方(オカメインコ コザクラインコ 等)

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インコや小鳥をはじめとする、
小動物は、「ひとめぼれ」の、
お迎えが本当に多いもの。
インコ、小鳥の雛の選び方(オカメインコ コザクラインコ 等)
ショップで何気なく見かけて、
「この子だ!」と一目惚れして、
思わずお迎え・・・という人も、
多かったと思います。

それでも、知識として、
どのような雛を選べば良いか、
頭に入れておくと、
万が一のお迎え後の、
悲しい思いをすることが、
減らせるかもしれません。

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元気で健康な雛を選ぶポイント

綺麗な鳥を選ぶこと

インコは雛の頃からきれい好き。
羽繕いを上手にやって、綺麗にしています。

特に
・おしりのまわり
・目のまわり(目やになどないか)
・くちばし周り(嘔吐したような汚れはないか)
・足や羽根はしっかりしているか。

をしっかりチェックしましょう。

人なつこい子が比較的懐きやすい

雛から飼われる人は、
手乗りにしたいと、
思っている人が多いと思います。

では手乗りに向いている子は、
どんな子かというと、
・人に興味がある(指先や動きをおいかける)
・臆病すぎない

といったところです。

文鳥は特に飼い主さんとの、
結びつきを強く求め、
“嫉妬”するほどです。

種類別で人なつこいインコを挙げると、
・オカメインコ
・コザクラインコ
・セキセイインコ

等が割と懐きやすいインコとして、
ポピュラーです。

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しかしあくまで個体差と環境差
(飼い主さんがお迎え後、
どれだけスキンシップを取れるか)
によるものが大きい
ものです。

手乗りにするなら雛・若鳥がオススメ

インコ、小鳥の雛の選び方(オカメインコ コザクラインコ 等)
初めて小鳥の雛を迎える場合は、
挿し餌を卒業した中雛、
生後3ケ月以上の若鳥がおすすめ
です。

「差し餌を自分でやらないと、
その人に懐かない」という人がいますが、
人から差し餌を貰って育てられた雛は、
ちゃんと人に懐きますので心配ありません。

全くの初心者の、
挿し餌時期の雛のお迎えは、
万が一の餌の誤飲事故や、
保温の調整不備など、
様々な原因で、
失敗するリスクがあるので、
オススメできません。

手乗りとして育てられている雛は、
人慣れしていない鳥(荒鳥)より、
慣らす人件費などが考慮された分、
購入金額が高めの傾向です。

また、ショップでお迎えするとき、
・ショップで与えていた餌(同じ餌を使うと環境に慣れやすいです)
・生後どれくらいか
は最低限きいておきましょう。

インコ、小鳥の雛の選び方まとめ

・毛繕いしている雛を選ぶ。
・人に興味を持っている雛が、
比較的懐きやすい。
・しかし、お迎え後の環境や、
接し方で慣れ方は十分かわる。
・初めての雛のお迎えは、
差し餌切り替え後の中雛がオススメ。
・お迎え後もショップで与えていた餌を与え、
ストレス軽減に努めましょう。

初めてのお迎えは楽しいものですね。
10年以上一緒に暮らす家族、
間違いのない雛選びをしたいものです。

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